3が日着れなかったので

というか体調が悪くずっと着れなかったので、つい着ちゃいました。
でも出かけるわけじゃないので、襟芯だけ、補正なし、帯板なし。
ウールの単衣にネルの肌襦袢、裾除けなのでちっとも寒くなかったです。

たすき掛けと前掛けをして家事をやり晩御飯を済ませたら、長男が
「旅館の飯炊き女みたい」といいました。
旅館の飯炊き女は別の仕事があったところもあったんだけどな…まいっか。

問題は、静電気を嫌がってポリではなく綿の長襦袢にしたこと。
もともと夏用として売られていたので生地に畝が入っていました。
お手洗いに行って用を済ませたら、裾除けも襦袢も降りてきませんでした。
滑りの悪いこと、悪いこと。引っ張っても引っ張っても裾が降りてこないんです。。
おまけにもともと私の体型は腰のカーブがきついため、お尻の上の補正は結構しっかりいるのですが、
それをしなかったので、お尻の上のへこみに布がはまってしまって、余計降りてこないわけです。

家で着る時でもお尻の上の補正くらいはしようと思った一日でした。

追記:1月11日
長男はやっぱり飯炊き女のもう一つの仕事は知りませんでした。
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by hiyaya-6-gw | 2010-01-09 22:16 | | Trackback | Comments(0)

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