天神さんに

浴衣で行きたいと姉が言い出しました。
浴衣から下着から小物から下駄から全部実家なのはいいとして、
姉は着れなかったのでした…。

人に見られて変でないように着れるようになった私ですが、
人に着せたことはありません。
着付けを習ったところでも、「着れるようになる」が目的のものでしたので
人に着せる方法は習っていません。

母と二人で何とかしましたが、こんなに人に着せるのが難しいと思いませんでした。
まず、補正は浴衣だからあまりしないとしても、
姉と私は体型が違うので、私と気になるところが違っていたりします。
そして、腰ひも、胸ひもをどこまでしめたらいいかわからない。
特に腰ひもはゆるかったらずってくるし、
といって締めすぎたらしんどいのはわかってるし。
エアコンをガンガンにかけながらでしたが、結局3人とも汗だくになりました。

なんとか着せて、半幅帯の帯結び。
私:「何がいい?」
姉:「ちょうちょ?」
母・私:「あほか」即答。はもってました(笑)

とはいえ、貝の口はばばくさいので、
私がいつも締めている変形角出しのようなものにしました。
今はもう手元にない浴衣の着付け本で見た帯結びを自分で少しアレンジ…
というか、うろ覚えなのを自分でやりやすいようにしてしまったので、
名前はわかりません…。
服装チェックに厳しい母と姉ですが、
私の帯結びを気にいってくれたので、ほっとしましたし嬉しいです。

でも、もうひとに着せるのはやだ…。
改めて、写真屋さんや美容院の人たちを尊敬しました。
姉ちゃん次は自力でやって…
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by hiyaya-6-gw | 2010-07-25 23:33 | | Trackback | Comments(0)

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