こんな急にすることになるなんて

先日あたふたしながら姉に浴衣を着付けたところなのに、
数日とあけず着付けをすることになってしまいました。
喪服を着せなければいけなくなったのです。

胸をはって母が「出来るやろ」と豪語していたのですが、
母は着付けを習いに行った後に腰を痛めたので
帯が自分で締めるのがきつくなり、ここ数年ほとんど自分で着てません。
1年習って人に着つける方法も習ったらしいのですが…。
私は習いに行ったのは3カ月ですが、やっぱり着ないと忘れてしまうようです。
ということで、最初から私がメインで動いていました…。
ついでに、実家の箪笥の上の行李に入れてあるので、
父も腰を悪くしているため私が行李をおろすとこから準備は始まりました。
とはいえ、着物ハンガーの場所とかは母に聞かないとわからないので、
母をあっちこっち小回りはさせてしまいましたが。

でも、こうなってみると、数日前に一度着せる機会があってよかったです。
何がどこにしまってあるか、どのくらい補正がいるか、
着付けの時にどう動けばいいかも大体わかりましたし、
姉も自分の体をどうしていればいいかわかって、浴衣の時ほどあたふたはしませんでした。

まあ、絽だったからやりやすかったのもあったと思います。
袷だったら重いですし生地も滑りますから、もう少し手間取ったかもしれません。

ところで、問題は2点ありました。
姉が「お正月3人で着て写真撮ろうよ」といいだしてること。
だから今度は自分でしろって…。
もう1点は「綺麗に着せてもらってる」と親戚に言ってもらったのはいいんですが、
(やはりものがものだけに心配でしたから。)
正確には「お母さんとお姉さん?綺麗に着せてもらっているね」と言われたことでした…。
いや、いいんですけどね。姉の結婚式の時に留袖で出てたんですから。

兄が車で迎えに来た時に雨が降っていたので、
まるでお抱え運転手のようにドアを開けて傘をさし向けて…の状態になってしまいました。
思わず口から「いってらっしゃいませ」って出てしまい、運転席で兄が吹き出してました。
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by hiyaya-6-gw | 2010-07-31 09:55 | | Trackback | Comments(0)

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