祖母の大島

八掛けと羽裏を決めてきました。
お願いしていた夏物の仕立て替えもできたので見せてもらいました。
とっても素敵な帯に変わっていて嬉しいです。
丈のたらなかった二重紗も見えないところに布を足してもらい、
裄も出してもらい、これで楽に着られます。
バタバタしていたのでしばらく着物を着れず、
悶々としていた気分も吹き飛びました。
あとは、祖母の大島の出来上がりを待つのみです。



帰ってきてからとんでもないことが待ち構えておりました。

歩いていて、だんだん歩きづらいような、なんか変なへこみが裏にあるな…
とは思っていたんです。
家に帰って草履を裏返してびっくり!
裏がないんです。いわゆる軽装草履というやつなんですが…
家を出るときにはもちろんあった黒い底?が取れ、
中のスポンジ部分が出てしまってるんです。
どこかにつっかけた記憶が全くないので、唖然としました。
玄関からマンションの廊下にはぽつぽつポロポロと何かが落ちてます。
まさかと思うけど、暑さで裏が融けたんじゃないよね?

もしかしてお店を出るときにお店の人が「気をつけて」といっていたのはこのこと???
は・恥ずかしすぎる…orz

で、またも姑息に鼻緒を置いておこうと思ったのですが、さすが軽装草履。
全く麻ひもに余裕がなく、また、樹脂でべっとりと固められていたので、あきらめました。

今日、さすがに持って帰れなかった夏物が届いたので、気分は持ち直しています。

e0093705_23302372.jpgせっかくお気に入りで出かけたのに…orz
こちらに帰ってくる前に四万六千日の時の着物です。
[PR]

by hiyaya-6-gw | 2010-08-25 22:34 | | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://hiyaya.exblog.jp/tb/13139296
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。