汗ぬきと

襟周りの汚れ取り、それと乳(羽織紐を通す輪)の位置の調整をお願いしてきました。
いつも話している店長さんはいらっしゃらなかったのですが、
丁寧に対応をしていただきました。
さらに、アンサンブルを見せた時すぐに「お父様のお母様のお着物ですよね」と
わかってくださったんです。
ほんとにいつもいい感じのお店です。

ついでにもう一つお願いをしてきました。
昨年から父が体調を崩していたのですが、無事体調が戻ったということで、
今年のお正月は親戚の集まりに行かなかったこともあり、
快気祝い食事会がありました。総勢14名。
その席で、母が作ってくれていた着物を着ていったのですが、
その着物に合わせて作ってある長襦袢が完全な袷。
4月上旬とはいえ、その日は結構暖かい日でした。
もともと暑がりなので冬でも胴単衣袖無双の襦袢にしている私。
「これはさすがに汗だくになる」と思い、
手持ちの長襦袢を合わせたところ、裄が全然違いました。
袖幅が1cm近く手持ちの方が長かったのです。
つまり、手持ちの襦袢を着ると袖から長襦袢がはみ出てしまうんです。
しょうがなく袷の長襦袢を着たのですが、案の定汗だくに。



まず、袷の襦袢を単衣無双にしてもらうことを考えました。
そしたら、もう少し着れる季節が広がるし。
事前にネットで相談したところ、思ったより高い値段でした。
そこで今度は、他のサイズも違うはず(10年以上前の寸法だからorz)なのですが、
身幅だしとかまでしてもらうととんでもなくかかるので
着物・襦袢両方とも、裄を今の寸法に合わせてもらうことにしました。
そうしたら、手持ちの袖無双や単衣の襦袢も中に着れるし、
もし将来袷の襦袢が着たくなったとしても、他の着物にも使えるわけです。

着物・長襦袢両方とも見てもらったら、裄は出せるということで、お願いしてきました。
さらに、どうせもうこのシーズンは暑くて着ないので、汗ぬきと襟の汚れ取りも。
数回着て洗い張りをするときに今の寸法に縫い直してもらうことにします。

e0093705_1122646.jpgお店に行くまでは、風呂敷に着物を包んで、
日傘持って、カバン持ってだったので
手が余っておらず、
ビル風で上前がひらひらぱっぱになりそうになりました。
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by hiyaya-6-gw | 2011-04-26 11:24 | | Trackback | Comments(0)

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