絵本・童話・子供文学など 31 ちいさいおうち

静かな丘の上の小さいおうちの物語です。

ちいさいおうち

家族で静かに暮らしていましたが、いつしか周りがどんどん開発され
まわりにビルが建ち並び、日も当たらなくなり、住む人もなくなってしまいました。
鮮やかだった色もだんだんとあせ、痛んでいくちいさいおうちがとても悲しげに見えます。
でも、あるとき住んでいた人の子孫がその家を見つけ…

都市化や開発がよいことばかりでないことを、子供心にも(漠然とではありますが)わかった本です。

私が幼稚園の卒園記念に貰った本でもあります。
絵もとてもきれいでお気に入りです。
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by hiyaya-6-gw | 2012-12-27 19:27 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

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