何とか衣替えが終了できました

まだ九寸帯を片付けられないまま梅雨入りしてしまい、大変困っておりましたが、
梅雨入り直後のこの中休み。ありがたく九寸帯を直し、夏帯を出すことができました。
着物も羽織や袷を洗いに出し、財布の都合から無双の襦袢はちょっと置いといたまま。
その代り箪笥にちゃんと夏物の襦袢も出しました。

e0093705_20504530.jpg美の饗宴の時の着物。胴抜き。去年の紅型後期と同じ。
帯は去年お客さんが来た時と同じ八寸。
長襦袢は半無双。いつもの通り三分紐に帯留。

e0093705_20401322.jpg4月でちょっと日影ではちょっと寒いかなという感じだったので、
特売で手に入れた
ダブル幅のシルクのレース(メーター550円!)で仕立てた羽織を
着ていきました。

e0093705_20443026.jpgフィンランドの時の着物。これも胴抜き。
細川家の至宝の時と同じ。
長襦袢は単衣。染の九寸。帯留は猫。
天気がよかったので羽織は着ませんでした。

e0093705_20523120.jpg仕事が始まってストレスがたまってきたときに
買い物に行った時の着物。工芸展の時と同じ。阿波しじらです。
帯は国芳後期の時とおなじ博多献上の八寸。
長襦袢は紗。半襟はビーズ。帯留はガラス製の紫陽花。


やはりこの時期の阿波しじらは最高に肌触りがいいです。
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by hiyaya-6-gw | 2013-06-04 21:02 | | Trackback | Comments(0)

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