いままで

足袋はずっと「足袋をはく方は片膝を立てて、反対側は胡坐」姿勢で履いていました。

しかし股関節が痛くなってきたため、痛い方の足の太ももを体につくまでひきつけることができず、
12月からこっち、コハゼをとめるときに腹筋が攣りそうになりながら履いていました。

楽な姿勢がないかといろいろ画像も検索した結果「足袋をはく反対側の膝をつく」姿勢があったことを発見!

これなら大丈夫。椅子には座れているわけですから。

正直次男の卒業式・入学式に今以上痛くなっていたらどうしようかと思っていたんです。

習慣って怖いですね。
着物を着るときは、まず衣裳敷きの上に座って和装ブラそして足袋からつけるので、
おしりを下した姿勢から、立つ方向に体を動かすなんて全く思いつきませんでした。

あ、「こんな思いして着物を着なくても」と思った皆さん。
痛い足に靴下やパンストをはくときも足先に痛くて手が届かないんで、あっち引っ張ったりこっち引っ張ったりして
割と苦労してるんで、どうせ着物でも洋服でも一緒なんですよ。
前なんかサポートソックスがどうしても脱げなくて子供に脱がしてもらったんですから。
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by hiyaya-6-gw | 2014-01-19 16:52 | | Trackback | Comments(0)

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