久しぶりの針仕事

不精ったれ+ただでさえひどい乱視の上老眼になって針はなるべく持ちたくないため
半襟はずっともともと長襦袢についている半襟の上に、もう一枚両面テープでつけていました。

もしかしたらもこもこしてるのかもしれませんが、だれにも突っ込まれたことはないし、
自分の汚れも長襦袢に染みにくいし、長襦袢の染みも表に響かないし、
何よりプロがきれいにつけてくれた半襟を外してもとのようにつけられる自信がないorz

ところが先日着たモスリンの長襦袢は半襟と思っていたのはただの白い綿の襦袢の襟。
つまりそのままでは差し込むタイプの襟芯をさしこめないし、
何より首の汚れが襦袢にストレート。
でも気づいたのが遅かったので、そのまま両面テープで半襟を付けていきましたが、
ずっとこのままでは不便なので久しぶりにちゃんと半襟を塗ってつけることにしました。

基本座っての作業になるので、小さなバランスボールに座ってしていましたが、
しるしづけや待ち針を打つ時はどうしても前かがみ。
ちょっと足にはつらかったです。

でも一度してしまえばあとは両面テープ付だし。

久しぶりなのでちょっと時間はかかりましたが、赤い点々が飛ぶこともなく無事につけることができました。
(だから縫うの嫌なの)
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by hiyaya-6-gw | 2014-01-27 15:04 | | Trackback | Comments(0)

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