夏物を直しました

「衣替えしなければいけないもの」とは具体的には絽や紗などの夏のもの。
つまり着物類だけです。
洋服の方は夏でも長袖のブラウスは気軽な上っ張りとして使うためしまわないので
少々涼しくなってもあまり困りません。
だから後回しになるわけです。

正絹着物は和箪笥に入れているので衣替えはいりませんが、
帯、長襦袢、下着の季節外のもの、ぶ厚めの木綿・ウールの着物は
茶箱や布ケース・プラケースに入れているので、これらは替えなければなりません。

絽・紗・麻の長襦袢を単衣・半無双の長襦袢に、
絽・紗・羅などの帯を単衣・袷用の帯に、
クレープ生地の着物スリップや、裾除け部分が絽になっている着物スリップを普通の着物スリップに、
しじらの着物を普通の木綿やぶ厚めの木綿の着物に。
ここまでやったら足が攣ったわけです。
ああ驚いた。

というわけで夏の終わり~初秋に着たものを。

e0093705_1728840.jpg9月末買い物に行った時の着物。
阿波しじらに以前アロマをした時の八寸帯。
麻混紋紗の長襦袢、絽の半襟。
絽縮緬の灰~緑の帯揚にくすんだピンクの三分紐。
帯留はガラスの紅葉。

e0093705_17325441.jpgファッション美術館に行った時の着物。
帯は綿の八寸。
本当は10月なので単衣の長襦袢なのですが、
まだちょっと暑く麻混紋紗の長襦袢。普段着なので気にしない!
その代り、半衿は楊柳を付けました。
同じく淡い橙色の楊柳の帯揚、ちょっと夏より太めの黄土色の三分紐。
帯留はガラスの黒猫。
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by hiyaya-6-gw | 2014-10-06 17:45 | | Trackback | Comments(0)

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