ようやく

こちらに戻ってくる前くらいに調子が落ちているためドクターストップがかかったことを実家に話せました
話せたというより言わされたというか…

行くたびに
「まだ?」
「どうして?」
「気持ちを上向けるようにできない?」
「早くちゃんと自分で生活できるようにならないと」
などなどいうので実家に行くのはしんどいんです。
心配して言ってるのは分かるんですけど、それができたら通院して薬飲んでないですよ…

今回はそれに加えて
「きっかけは?」
「寝られないというなら体を動かしたら寝られるんじゃ」
「お母さんだって落ち込んだりすることはある。気持ちを切り替えてやってる」
「病院に行ったり薬が増えたら変わるの?」
「気持ちをコントロールできないの?」
などなど…

「できたら病院行ってない!」って半泣きで言い返してしまいました。

父が「その言い方は問い詰めているのと一緒」と言ってくれたので解放されましたが、
ほんとにしんどかったです。

実は、先日金婚式を迎えた両親のために姉と一緒に50年分の写真をセレクトしアルバムにし手渡したのですが、
その時に家ではもう残っていない元夫の写真を目にしてしまったんです。
セレクトは姉でデータ化は私だったんですが、
さすがに姉も元夫の顔が写っている写真は選ばなかったんですけど、
足と手しか写っていなくてもだれかわかってしまったんです。
その途端にものすごく動揺してしまって…

50年分のうち20年近くはもううちの子供たちも当然いるわけで
自分自身の結婚後も振り返ることになってしまい、
アルバムを作っている間は「間に合わないかも」という緊張感があったのでよかったんですけど、
出来上がって両親にプレゼントした後は気が抜けてしまい反動がどっと来てしまいました。
出かけていて気持ち悪く感じるとき背中に寒気が走る時が増え
加えて夢見が悪くなる日が増えてしまったのです。

つまり今状態が悪い理由の一つは両親のお祝いの準備のため。
両親に言えるわけがありません。

診察まであと4日。
長いです。
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by hiyaya-6-gw | 2015-04-19 21:41 | 諸事情 | Trackback | Comments(0)

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