またも悩みが増える

もちろん四万六千日だけでなく、ボルドー展浮世絵の戦争画のためもありました。

ボルドー展・浮世絵ともによかったです。
絵画だけでなくワインボトルのエチケットから家具・食器など様々で興味深かったです。
浮世絵は時代によって絵具や画法の変化もあり面白かったです。
水中で潜水具を使って刀をあわしている図にはちょっと笑ってしまいましたが。

ボルドー展の出口で目に飛び込んできたチラシに煩悩がまたも膨らんでます。
暁斎展圓朝コレクションです。
思わず「やめて~~~」と口走ってました。
特に圓朝コレクションは先に知っていたら四万六千日とどちらを優先したか微妙なラインです。
松園の「焔」や国芳の「浅倉当吾亡霊」「民谷伊右衛門 市川海老蔵・お岩亡霊 尾上菊五郎」は
一度見ているんですがもう一度見たいって思ってしまうんです。

こまったこまった。
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by hiyaya-6-gw | 2015-07-12 00:08 | Entertainment | Trackback(1) | Comments(0)

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Tracked from dezire_photo.. at 2015-09-07 21:31
タイトル : ドラクロワの画業の集大成ともいえる傑作『ライオン狩り』初来日
『ボルドー展』からFromthe "Bordeaux Exhibition" フランス・ボルドー市の協力で、2万5千年前頃に制作された『ローセルのヴィーナス』、1世紀末に作られた『少女の墓碑』などの貴重な古代遺物や、1870年のボルドー美術館の火災で大きな損傷を受けたウジェーヌ・ドラクロワの『ライオン狩り』をはじめとする約200点を超える美術作品や歴史資料を展示する展示会が東京西洋美術館で開催されました。その名から個人的に特に印象の残った2点4について感じたところを書いてみました。... more