浴衣の人が多かった

先日の東京行は着いた日が七夕で、四万六千日もあったためか浴衣の人が多かったです。
まあ私自身はすっかり七夕の日であることを忘れていたのですが…
頭の中には絵と四万六千日しかなかったので。ハハハ。

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浮世絵に行った時の着物。
しじらと先日買い物に行った時の綿の帯
紋紗のポリ麻の長襦袢、絽の半衿。
深い臙脂の絽帯揚と白地に黒の四角柄の三分紐。
浜千鳥のガラスの帯留。

e0093705_14584460.jpgボルドーの時の着物
同じくしじらに去年お返しを買いに行った時の紗献上帯
紋紗のポリ麻長襦袢、絽の半衿。
うす黄色の絽帯揚と灰青の三分紐。ガラスの黒猫の帯留。

e0093705_153292.jpg四万六千日の時の浴衣。
浴衣と言っても浴衣仕立てたものでなく
単衣仕立てしたしじらを長襦袢なしで着たわけです。
黄色の絽帯揚に臙脂と黒のツートンカラーの三分紐。
ガラスの金魚の帯留。

e0093705_1595016.jpg帰路の着物。
1日目のしじらに2日目の帯。
紋紗のポリ麻の長襦袢、絽の半衿。
深緑の絽帯揚に黄色の三分紐。ガラスの金魚の帯留。

雨が降っていることが多かったので紗の雨コート、
足元は雨草履で行き、竹貼りの右近下駄を持ち歩いて天気で履き替えました。
竹針の下駄にしたのは四万六千日に裸足で履くため。

これまで着物で東京に出たときは冬だったのですが初めての夏。
長襦袢と下着や足袋は2回洗って数を減らしたんですが鞄の容量的にこれ以上は無理でした。
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by hiyaya-6-gw | 2015-07-17 15:55 | | Trackback | Comments(0)

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