なんとかかんとかできました

古い新モスを木綿の裏に使おうと思ったはいいのですが、「古い」が曲者で幅が足りませんでした。
しょうがないので肌襦袢を縫ってみようと思いたち、手持ちの本とネットを見つつ
ああでもないこうでもないと延べ4日ほどかかりましたが何とか縫い終わりました。

何故肌襦袢を作ろうかと思ったかと言いますと、Lサイズでも前の打ち合わせがたらずはだけてくるんです…orz

だいたい後身頃の幅は30cmのようなので本の通りだと背中心を布端にして
そこから30cm+縫い代分をとるんですが、そうすると前身頃の打ち合わせがなさすぎるので
肩側から30cm+縫い代分をはかって背中心。
すると4cmくらい前身頃の幅が余分に取れます。
さらに念のため新モスの幅半分の布を衽のように前身頃に縫い足しました。

袖幅は縫い代込みで25cmていどにし、残りの部分で襟を取りました。

しるしはへらでつけたのですがへら台がないのでアイロン台で代用。
しっかりつかないし目も悪いからすぐわかりづらくなって難儀しましたが
少々いがんでもどうせ肌襦袢。強行突破しました。

和裁の本に
「着物を縫う時の基本の縫い方が入っているので縫う練習用に」
と書いていた意味がちょっと分かりました。
上手に縫えませんが自分用だし気にしないことにします。

あと、指ぬきは革にプラをはめているものや金属のものより、
パッチワーク用の分厚い革の指ぬきの方が私の手にはあいました。
やっぱり試せるものは試した方がいいですね。
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by hiyaya-6-gw | 2015-12-19 21:29 | | Trackback | Comments(0)

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