やっと

今年はじめて病院に行けました。
話を聞いてもらって少し復活して帰れるはずが、
待合から疲れ果ててしまいました。

男の人が奥様や事務の人に怒り散らし、
相手の話を聞く耳を持たず持論を展開しているのです。
話の様子から患者なのだということはわかるのですが、
年配とはいえ男の人が声を荒げているところを直接聞くのことはずっとなかったので
男の人の声が耳に入ったとたん、全身に緊張が走ってしまいました。
その人と入れ替わりに診察室に入ったら先生は苦笑していらっしゃいました。
私が動揺していたことも当然気づかれていました。
「自分が正しいと思ってしまってるから、こちらは笑って聞くしかないんですよ。」
もちろんそのことは頭ではわかっているのですが、
怒っている男の人に笑って相手をできるほど
私は気持ちに余裕がない状態から脱していないことを再認識してしまいました。

初詣の人ごみも出られて、そちらもましになったと思っていたのですが、
やっぱり子供がいないとだめだったことを近所の買い物で自覚し、
まだまだなのだと少しへこんでいます。
それでも、先生は「少しずつ積み上げてきていますよ」といってくださいます。
そう信じて行くしかありません…。
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by hiyaya-6-gw | 2008-01-17 01:31 | 諸事情