2014年 08月 18日 ( 1 )

息子たち二人とも

小学校高学年にはメガネをかけるようになってます。
日本では男性の患者のほうが多いらしいので、
何もなくとも年に1,2回は眼科に行くようにしてきました。
今のところ二人とも円錐角膜ではないようです。

こちらに帰ってきていき始めた眼科は、
偶然私のコンタクトレンズのメーカーも納入していたので、もしもの時は安心です。

ただ、この先生、ちょっと面白いのです。

子どもたちが高校になってからは付いて行ってないのですが、
初めて子供たちを診てもらった時に、私が自分の病名を言う前から
「めんどくさそうなレンズを付けているな」と思ったそうで、
(つまり、わざわざ診察のための機械でのぞかなくても、付き添いの位置からでも先生にはわかるよう)
視力のより悪い長男の診察の時にボソッと
「どうせならお母さんの進行過程を診たかったなあ」
などと口走ったそうで。

ときには
「お母さんの目じっくり診たいなあ」
とか(笑)
長男も「診てどうするんですか?」と聞いたところ
(移植以外はレンズの処方くらいしかあまりできることがないことは知っているので)
「いや、見たいだけ」

子どもから聞いたときは思わず
「『診察代かからないならいいですけど』って言っといて」
と言ってしまいました。
見たいっていうなら見るくらいならいいですよ、減るもんじゃないし。
でも、それでこっちがお金払うのはおかしいでしょ?

ま、子どももさすがに先生には伝えていないようですが。
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by hiyaya-6-gw | 2014-08-18 23:44 | 円錐角膜 | Trackback | Comments(0)