カテゴリ:絵本・童話・子供文学など( 43 )

絵本・童話・子供文学など 39 ぴかくん めをまわす

ちょっと水木さんがショックで間があいてしまいました。

ぴかくん めをまわす

ぴかくんのいつもの一日が始まっていつもの一日が終わるはずが、人や車がすごく多くなってきて…
かわりばんこに違う色が光るからこどもにも目がいきやすいと思う信号機。
それが目をまわしちゃうとどうなるかがわかりやすい絵本です。
信号を守るという大事なこともわかりますし。

小さいころは表紙の絵の信号の光がバッグの濃い緑からとても目立って見えるので
なんとなく恐いような気もしてました。
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by hiyaya-6-gw | 2015-12-09 12:04 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 38 こぶじいさま

こちらも昔話です。

こぶじいさま

したきりすずめ、はなさかじいさんなどと同じように欲深いとえらい目に合うお話ですね。
こぶが増えてしまったおじいさんの情けない顔がまたなんともいえません。
絵、お話ともに子供に分かりやすい本だと思います。
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by hiyaya-6-gw | 2015-11-26 13:58 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 37 へそもち

もう少しこまめにこのカテゴリを書いてみようかと思っています。

へそもち

絵本を縦方向にしていることでお空のすごく高いところにかみなりさまがいるということが
より分かりやすくなっています。
浮世絵でも縦に2,3枚つなげているものもありますよね。
おへそを取られると力が抜けてしまうことも、おへそを食べないと雨を降らせられないことも、
最後に凧に乗ってかみなりさまがお空に帰っていくところも面白く大好きな絵本でした。
へそもちもとてもおいしそうでどんな味なんだろうと想像したりもしていました。
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by hiyaya-6-gw | 2015-11-24 23:28 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 36 ぐるんぱのようちえん

すっかり忘れていたカテゴリです。
子どもたちが成人したことでふと思い出したというわけです。

ぐるんぱのようちえん

いろんなところに働きに行っては「もうけっこう」と言われてしょんぼりしょんぼり…なぐるんぱ。
でも最後には笑顔の子供たちに囲まれてぐるんぱも笑顔になっていてこちらの気持ちも明るくなれる絵本です。
絶妙なバランスで積み重なっていくお皿やピアノや靴、
作ったものだけでなく「しょんぼり」の数も増えていくのがおかしくもありさみしくもあり。
絵もやわらかでやさしい色使い。お話も絵も好きな絵本です。DVDも出ていました。
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by hiyaya-6-gw | 2015-11-18 22:04 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

素敵なお話も

考えさせられる話もいろいろありました。

松谷みよ子さんが亡くなられていました。

もう通夜と葬儀は終わられたとのこと。
4月にお別れの会があるそうです。

喪主は長女とありますので「ああ、この方がももちゃんなんだ」と思いました。

私にとっての一番はももちゃんシリーズでした。
私自身二人姉妹だったこと、大人となり私も離婚したこと。
大人になってからもいろいろ考えさせられる本でした。

長い間素敵なお話をありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
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by hiyaya-6-gw | 2015-03-09 18:15 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 35 まほうのくすり

これはちゃんと本の題名を覚えていました。

まほうのくすり

おなかに薬を塗ったらぺしゃんこに引っ込んだり
タヌキの八畳敷きのようにびよ~~~んってのびたり。
おなかに絵が書いてあるので余計面白いことになります。
ニンジンをもった兎を引き延ばした絵は
元の絵に方眼紙のようにきれいに線が入っているので
「どの部分をどれだけ延ばしたら(縮めたら)どうなるか」が子供にも簡単にわかるようになってます。
子供のころはただ単純に「面白~い。小人さん変~」と思ってましたが、
今改めてみるとすごく内容の深い本だったのではと思います。
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-05 22:04 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 34 まよいみち

これまた、本の題を「めいろ」だと思い込んでいました(笑)

まよいみち

普通に迷路として指でたどるのも面白かったですし、
「一筆書きから迷路ができる」ということもおどろきでした。
ぐにゃぐにゃの黒い線を奇麗に伸ばそうとしている小人さんたちの動きも
見ていて面白かったです。
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-05 21:54 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 33 じゅんばん

でっぷりしてる小人とやせっぽっちな小人の動きがとてもユーモラスなシリーズを

じゅんばん

赤と黒のインクとスペード・ハート・ダイヤ・クローバーのスタンプを使ってトランプを
二人で作っています。
間違いを見つけるのが楽しく、トランプの決まりのようなものもわかって面白い本でした。

あまりにトランプのイメージが強すぎで本の題を「トランプ」と思っていました(笑)
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-05 21:49 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 32 せいめいのれきし

子供にも分かりやすく地球の歴史を教えてくれる絵本です。

せいめいのれきし

「地球の歴史」という舞台を劇場で観ているような感覚になる絵の構成、
そしてその絵の迫力。
これも何度となく読んだ本です。

今の科学では少し違った説明がなされるところもあると思いますが、
だからといってこの絵本の素晴らしさは変わらないと思います。
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by hiyaya-6-gw | 2012-12-28 23:49 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 31 ちいさいおうち

静かな丘の上の小さいおうちの物語です。

ちいさいおうち

家族で静かに暮らしていましたが、いつしか周りがどんどん開発され
まわりにビルが建ち並び、日も当たらなくなり、住む人もなくなってしまいました。
鮮やかだった色もだんだんとあせ、痛んでいくちいさいおうちがとても悲しげに見えます。
でも、あるとき住んでいた人の子孫がその家を見つけ…

都市化や開発がよいことばかりでないことを、子供心にも(漠然とではありますが)わかった本です。

私が幼稚園の卒園記念に貰った本でもあります。
絵もとてもきれいでお気に入りです。
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by hiyaya-6-gw | 2012-12-27 19:27 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)