カテゴリ:Entertainment( 145 )

2017年3月まで

去年のダリはしごから4か月近くいきたい美術展と家族全員の体調が合わず
今年の美術展行は2月スタートでした。

2月に長男と「古代ギリシャ 時空を超えた旅」に。
さまざまな種類の展示品でしたが心ひかれたのは様々な像でしたね。特にドレープのある衣装を着けている像。
硬い素材でできているのにもかかわらず風が吹けば揺れそうな柔らかさを感じて驚きました。

何度も新聞広告を見ているうちに我慢できなくなって3月に「DAVID BOWIE is」を。
改めて本当に行ってしまったんだと思いました。
音楽、言葉、ステージ、衣装、そして生まれたときからいってしまうまでがありました。
音や映像をふんだんに使っていて楽しめたのですが、
写真やボードなどの壁面展示が空間展示のぎりぎりまで配置しているので、
空間展示を見ている人で壁面展示を隠してしまい、少し見づらいところもありました。

せっかく遠くまで出たのだからと「暁斎」「江戸の絶景~雪月花」を。
ゴールドマンが「楽しいから」と言って集めた暁斎。
ほんとにみてて楽しいものが多いのです。人、動物はもちろん妖怪まで、ユーモラスなものがあるんです。
まさに「笑い絵」なものも。

今みたら、6月にこっちでやるんですけど…。
巡回展って気づいてなかったよ…orz

「江戸の絶景」とありますが江戸市中だけでなく全国の絶景です。
やっぱり月が冴えているのっていいですよね。あと横浜の遊郭の絵は新鮮でした。

3月末にはピーターラビットへ。
本当は入るつもりはなく、グッズだけでもほしいなあとか思っていたんですが、グッズ売り場には外からは入れず…
もともと買い物があったためついてきた子どもらは興味がないというので外で待っててもらってみてきました。
すべてのシリーズを呼んだわけでもなく、作者のことはほとんど知らなかったのでとても興味深かったです。
絵本の世界に浸りきってとても楽しく過ごせました。
ただ一つ、人物動物相関図のピーターラビットのお父さんのところに書いていた絵が
パイだったことには吹き出しちゃいました。
そ、そりゃパイにされたけどぉ…
おまけにグッズコーナーにパイのスタンプもあったよ…
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by hiyaya-6-gw | 2017-05-20 00:22 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

こっちも書いてない…

子どもらに年度末なので片づけを言いつけたので自分も…と思い、
机を片付けていたところ入場券ファイルを見て思い出しました。

8月以降書いてないやん!!!!

前すぎてあまり覚えてないのでいつもにもましてさら~~っと…

7月末、「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」に。
行こうと思ったのは「英雄たちの選択」で取り上げたことがあったからなのですが、戦争画はやはり衝撃でした。
戦後日本を出たときの気持ちも考えると何とも言えない感情が湧きあがりました。

8月には恒例の世界報道写真展
難民、テロ、紛争、性被害、環境破壊の写真が毎年あることがたまりません。
どうしてなくならないのか、どうしたらよいのか、何ができるのか…考えさせられる時間です。

9月にはいり、長男とダリ展ダリ版画展のはしごを。
不思議な世界にどっぷりと浸りつつ、アリス・クーパーとのエピソードも思い出していました。
実は一番覚えているのは、高くて買うのを断念したダリの絵のタロット・カードだったりしてます。
やっぱりほしかったなあ…


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by hiyaya-6-gw | 2017-03-27 23:08 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

4~7月

勉強にもなる次男と「信貴山縁起絵巻」
6月はどうしても見たかった「ルノワール展」「ビビット広重」「メディチ家の至宝」「根付と提げ物」
それと松伯美術館
7月に入って「写楽と豊国」、なんと神戸に来てくれたのでこれまた次男と「国芳国貞展」に行ってきました。

絵巻物は以前ひどい目にあったのですが、これは落ち着いてみることができました。
内容も面白く、いろいろ楽しめました。
他の予定もありいくのが遅くなって地獄草紙が見そびれたのが残念でした。

「ルノワール展」はなにより 《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》が見たかったんです。
有名な絵ですから当然いろんなところに写真が載ってますが、そのものを見るのはもちろん初めて。
本当に木漏れ日が輝いて見えて吸い寄せられるようにずっと見てました。
こちらと《田舎のダンス》、《都会のダンス》は舞踏会の会場のように
ぐるっと回って観覧できるように展示されていて、何度も行ったり来たりしてしまいました。
木漏れ日でもう一つ気に入ったのが「ぶらんこ」。これも本当にキラキラ輝いて見えるんです。
本当に感動しました。

「広重」は”ビビット”となっているだけに、これまで見た浮世絵より色が鮮やかでした。
また、現在の風景も紹介されていてとても興味深かったです。

庭園美術館に行ったのは初めてです。
建物そのものも鑑賞の対象で興味深く、重厚感を感じました。
展示そのものも宝石もすごいものでしたが、絵画の中の人たちの衣装の豪華なこと!
「これ、全部真珠????」
もうびっくりでした。

「たばこと塩の博物館」も初めて。
とても精巧な値付けや提げ物が多くまたユーモラスなものもあり、
あまり混んでなかったのでゆっくり見れたのがまたよかったです。
驚いたのはショップに「火口セット」があったこと。
ものすごく悩んで買わずに帰ったのですが、今大変後悔しています。

松伯美術館は行きたい美術展があったというよりここにいってみたかったからなのですが、
松園の下書きが一番興味深かったです。
紙を上から張って手直しをしているのですが、特にすごいと思ったのは《花がたみ》の手の部分。
いろいろ考えてあの手にしたのがわかって面白く見られました。

美人画や役者絵などはまさしくファッションリーダーを描いているわけですから、
ファッション美術館が扱ってくれるのはさすが!です。
まさかの無残絵が最後にちょっとあったのは驚きましたが。

「国芳国貞」は子供ともう一度いきたかっただけでなく、東京と違って「全エリア撮影可能」!にびっくりして
先日からスマホになった子供に藍摺りを撮ってもらいたかったんです。ははは。
それと、東京では売りきれていたグッズもあって嬉しくなって買い足してしまいました。
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by hiyaya-6-gw | 2016-07-10 16:43 | Entertainment | Trackback | Comments(2)

またほったらかしすぎてる

そろそろ忘れそうなので覚書

2月に
「エッケ・ホモ 現代の人間像を見よ」と「中山みどり フェルトアート展」を長男と、
同じく2月に「志村ふくみ ―母衣(ぼろ)への回帰―」、
3月に「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」「カラヴァッジョ展」「ボッティチェリ展」、
やっと学校の始まってすぐに「光紡ぐ肌のルノワール
に行ってきました。

「エッケ・ホモ」は…えっとその…
新聞広告や入ったすぐのスペースの作品で親子とも「とても面白そう」と思ったのですが…
だんだんと怪しくなっていき、次元?世界?時空?が違うと思うくらい親子ともよくわからなくなりました…orz

もともとは「フェルトアート」に行く予定ではなかったのですが、
「エッケ・ホモ」を見てばねが出そうになった頭の中をリセットし、
癒されたい・もふもふしたいという欲求?に親子ともども抗えず見てしまいました。
とっても安らげました。ははは…。

糸・布のものはいつも思うのですが、とてもきれいな色を印刷では再現できないものですね。
図録がないとイメージを思い出しにくいので買うのですけど。

「国芳・国貞」はとても満足です。
国芳はそろそろ同じものを見ることが増えてきましたが、それでも何度も見たくなります。
国貞展には行けていなかったので堪能しました。
弁慶縞のシリーズや藍摺絵は初めてで、特に藍摺絵は思っていたよりとても綺麗なものでした。

「カラヴァッジョ」は影の濃さのせいかとても迫力を感じ、「ボッティチェリ」には穏やかさを感じました。

「ルノワール」は何度も行きたくなる好きな画家です。
今回の展覧会名にもある「光紡ぐ肌」にとても透明感や美しさを感じられるのです。
これまであまり見たことがない彫像やリトグラフもわずかですがあったので興味深く見てきました。
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by hiyaya-6-gw | 2016-04-12 14:09 | Entertainment | Trackback | Comments(2)

満足感いっぱい

少し前ですが大英博物館展を家族で、日本衣装絵巻-卑弥呼から篤姫に時代まで-
を一人で見てきました。

大英博物館展はテーマや時代で分けていて、それでいて各章すべて世界中から様々なものを集めていました。
先日の展示と違い素材を書いていて嬉しかったです。
石器は刀のごとく鋭い状態であることがわかりやすいように横からの展示もしてほしかったですが。
最後に101点目を人気投票(自由記述も可)できるところも面白かったです。

で、出口で見かけた衣装絵巻のチラシに目が吸い寄せられ、平日に一人で行ってきました。

入ってすぐの人形2体をどう顔を作り、髪を結い上げ、衣装を着せたかを映像で紹介してありました。
ここの展示はガラスの中のもありますが半分以上がオープンで展示してあるので、
ガラスの向こうからではわからない細かいところまで見ることができます。
一点一点じっくり見られるので本当に堪能しました。
古墳~奈良までは打ち合わせが今と逆であったこと、今のように変わったのは令が出たからだったこと、
ストールのような布は魔除けも兼ねていたことなどいろいろ興味深かったです。

衣装は時代順に展示してあるので
「そうそう聖徳太子のころの女の人てこんな感じの絵だった」
「あさきゆめみしでこんな感じだった」
「大河で常盤御前や静御前、お市の方とかこんなだった~~」
などなどほんとに楽しくて。
気づけば1時間を超していました。
私にしてはめっちゃ長い鑑賞時間でした。
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by hiyaya-6-gw | 2015-12-11 22:22 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

今年は多すぎ

今度は野坂昭如さんが亡くなられました。

「火垂るの墓」は映画だけでなく小説も読みました。
どちらも好き…と言っていい話ではないですが、忘れられない物語です。
映画も何度も夏に放映されますよね。
何度見ても涙が知らないうちにこぼれ落ちてきてしまいます。

ある程度の年齢で戦争を経験した人たちが亡くなっていきます。
今年の夏どういう思いで見てらっしゃったのでしょうか。

ご家族やご友人に会えたでしょうか…
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by hiyaya-6-gw | 2015-12-10 15:13 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

長い間

水木しげるさんが今朝亡くなられたそうです。

戦争を生き抜かれ、長い間いろんな漫画を描いてきてくださった水木さん。

もちろん最初に私が出会ったのはTVアニメでした。
妖しいもの・怪しいものが好きなのの一端はやっぱり「ゲゲゲの鬼太郎」でしょう。
エンディングの曲が大好きでした。
ある程度大きくなってから戦争のことを書かれたものも読みました。
朝ドラも家族で楽しんで見てました。

やなせさんと同じでなんとなくこの先もずっと生きておられる気がしてました。
今頃どなたと話しているでしょう。
のんのんばあ?ご家族やお友達?
それとも鬼太郎たちでしょうか。

本当に長い間ありがとうございました。
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by hiyaya-6-gw | 2015-11-30 13:22 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

バル2日目

さて、次男とは現地駅前集合…のはずが人身事故で電車が止まっている間に梅田合流。

今日の分のビール&チューハイを本部で3人で引っ掛けて突撃!
とはいってもすきっ腹に酒は入れたくないという長男の分を半分呑む羽目に。

cocobitの店員さんが今日も着物って聞いたのでお顔を出している間に長男ははち助のたい焼きを買いに。
そしてぐるりで長男が一番楽しみにしていたかぼちゃのチーズケーキ!
しっとりしてておいしかったです!

そして丸十さんのお寿司。一つ交換してよ~~~と言いましたが二人ともに断固拒否されました。
三種盛だもんしゃあないね。

それから次男が目をキラキラさせながら行きたいと言っていたてっぺんさん
夜の部開店すぐに行ったので間に合いました!

銀座食堂改めg-mercatoでそろそろお米が恋しくなった子供たちは今だけ復活のハンバーグ。私はローストビーフ。
なんだか半分くらいローストビーフを持って行かれた気がする…。

次はもう1店目をキラキラさせていた松家さん!
ここはお気に入りのチューハイはあるし焼き鳥は美味しいしでいつか子供らと来たいところだったので
何も言わずに選んでくれてほくほくでお邪魔。

1店舗1時間近く待つということだったのであきらめてカリトロさんでたこ焼き持ち帰り。

ちょうどトリの時間になったのでサンパティオに行って
パワフルなライヴを楽しんで帰りました。

楽しい二日間でした。次はいつかな~~~。
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by hiyaya-6-gw | 2015-11-10 18:11 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

やっぱり楽しい♪

庄内バルいってきました。

思えば3年前に社長にお会いしなければこんな楽しいイベントは知らなかったでしょう。
食べるのも音楽も好きな私にはとても楽しいイベントです。
今回で参加は4回目。
これまではスタッフ側、前回はスタッフとはいえないものの猫の手とはいえ本部に入った時間もあったので
完全なお客としていったのは初めてです。

マップは出来上がってすぐのころにちょうど遊びに行ったのでその時から子供たちとどこに行くか相談。
子どもらといかないお店に6日にお邪魔して、7日は急に補講が入った次男が学校が終わるのを待ってから出撃。
運悪く人身事故で電車が止まりどうなるかと思いましたが、ほぼ行きたい店は制覇しました!

というわけで6日は一人なので着物
本部で予約していたパスを3人分購入。1日1杯無料のビールをひっかけてから(笑)えんさんでお昼
ここは仕事をしていたころお昼をよく食べに来ていました。
おなかを落ち着けるためにここでアロママッサージ
手のみしてくれるところは久しぶりです。

次はcocobitさんでミスト購入&おしゃべり。
赤星さん好きの店員さん・他にもいろいろしていらっしゃる店長さんとのおしゃべりが楽しいんです。
帯留にしたブローチもここで買いました。
そして、今日に合わせて着物だった店員さんと一緒にお散歩&お買い物。
ぐるぐる回りながら栄久堂さん父の誕生日の和菓子を買ったのもここです。

その後水彩えのぐさんでバウンドケーキのセット。

今日は参加していないぐるりでティーソーダを飲んで一休みしてから筍さんへ。
ちょっと早く着きすぎて夕方の部の口開けでしたがちょうど音めぐりがきてくれてさらに楽しく過ごせました。
着物がまずかったのか女将と間違えられてしまった…

駅まで戻ってきて鯖やで買い物して帰宅。

長くなったので7日の分は後程…。

e0093705_17371290.jpg←えんさん             筍さん→e0093705_1738261.jpg
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by hiyaya-6-gw | 2015-11-10 17:42 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

まあまあでした

クレオパトラとエジプトの王妃展に家族で行ってきました。

エジプト好きの私たち、あらかたのエジプト展は関東に行ってでも見てきましたが、
今回は切り口が違うだけにこれまであまり見なかったタイプのものも展示してありよかったです。

ただ、小さいものに拡大写真のみでルーペがなかったり、材質の表示かなかったりしたのが不満でしたが。
折角目の前にあるのにそれをはっきりとは見られず写真で満足するわけないでしょうに…

休みの日でしたが思ったほどの混雑ではなく見られたのはよかったです。

しかしそろそろ国内で見られるエジプト展に限界を感じてきております。
その展覧会特別グッツはともかくそれ以外のエジプトからの雑貨は見たことがあるのばかりになってきましたから。
見たことなくても立体型ミイラのマグネットはいりませんが。

とはいえ外国に行けるわけもなく…

あと今年中に家族で行きたいものは神戸市立美術館ですね。
ただ今予定の摺合せ中です。
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by hiyaya-6-gw | 2015-11-04 18:08 | Entertainment | Trackback | Comments(0)