カテゴリ:和( 181 )

今年の準備

年末の買い物は今回も子供は荷物持ち。28日に行くことができました。

去年と同じなのに聖護院かぶらが二つしかありません。えらぶ余裕全くありませんでした。
鏡餅は今回もクリア。
25日のうちに本棚を片付けられていたので、帰ってきてすぐ飾れました。
去年やらかしたみずな・みつば・鶏肉は30日に確保できました。
こんにゃくを3色入ってしかも結んであるものを見つけたのでそれで。
鏡餅の次に大事な子供たち希望の鈴廣の伊達巻・蒲鉾も無事購入。

味は…二日目においしくなってきました…orz
でも毎年忘れているだしに使った昆布と鰹節をようやく佃煮にできました。
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by hiyaya-6-gw | 2016-01-08 14:08 | | Trackback | Comments(0)

なんとかかんとかできました

古い新モスを木綿の裏に使おうと思ったはいいのですが、「古い」が曲者で幅が足りませんでした。
しょうがないので肌襦袢を縫ってみようと思いたち、手持ちの本とネットを見つつ
ああでもないこうでもないと延べ4日ほどかかりましたが何とか縫い終わりました。

何故肌襦袢を作ろうかと思ったかと言いますと、Lサイズでも前の打ち合わせがたらずはだけてくるんです…orz

だいたい後身頃の幅は30cmのようなので本の通りだと背中心を布端にして
そこから30cm+縫い代分をとるんですが、そうすると前身頃の打ち合わせがなさすぎるので
肩側から30cm+縫い代分をはかって背中心。
すると4cmくらい前身頃の幅が余分に取れます。
さらに念のため新モスの幅半分の布を衽のように前身頃に縫い足しました。

袖幅は縫い代込みで25cmていどにし、残りの部分で襟を取りました。

しるしはへらでつけたのですがへら台がないのでアイロン台で代用。
しっかりつかないし目も悪いからすぐわかりづらくなって難儀しましたが
少々いがんでもどうせ肌襦袢。強行突破しました。

和裁の本に
「着物を縫う時の基本の縫い方が入っているので縫う練習用に」
と書いていた意味がちょっと分かりました。
上手に縫えませんが自分用だし気にしないことにします。

あと、指ぬきは革にプラをはめているものや金属のものより、
パッチワーク用の分厚い革の指ぬきの方が私の手にはあいました。
やっぱり試せるものは試した方がいいですね。
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by hiyaya-6-gw | 2015-12-19 21:29 | | Trackback | Comments(0)

ようやく袷

11月下旬にようやっと袷が着られました。

e0093705_22283183.jpg綿・ウールの単衣と綿の九寸帯。
縮緬の帯揚にこげ茶の三分紐、柿の陶器の帯留。
長襦袢は袖半無双、半衿は塩瀬。
誕生日に家族でg mercatoで食事しました。
偶然ぐるりの店長&ゆいちゃんにもあえてご機嫌で帰ってきたら
忘れ物してました…。

e0093705_22335340.jpgすぐ使う予定があったので忘れ物を取りに
週明けにお昼を食べに行った時の着物。
これも綿の九寸帯。
縮緬の帯揚、濃い紺の三分紐、兎の陶器の帯留。

e0093705_22383436.jpg両親・姉と何年かぶり?にクラシックのコンサートに行った時の着物。
着物は赤星さんの引退記念トークライブの時のもの。
帯は織の袋帯。少し金が入っています。
縮緬の帯揚に少し金の入った三分紐。張り鼈甲の帯留。
長襦袢は袖無双、半衿は変わり織で花が浮かび上がっているもの。
オークションで数百円で!落とした長襦袢についてきた半衿です。
普段用にと思って落とした長襦袢だったので
半衿だけ外してお出かけ用に使おうとよけていたんです。
手持ちのものの中で大分がんばって着ました(笑)
雨コート兼用のコートも。

e0093705_2245528.jpg衣装絵巻に行った時の着物帯は3月に東京に行った時のもの。
縮緬の帯揚、ツートンカラーの三分紐、虎猫の陶器の帯留。
長襦袢は袖無双、半衿は塩瀬。
寒かったので羽織とコートも。

クラシックの日は結構な雨が降っていたので水屋袴に雨用草履でいき、
会場についてすぐトイレに飛び込んで袴を脱ぎ草履を替えました。

赤星さんのときも雨だったよなあ…
大事なお気に入りなんで着たのその時以来なんですよね。

これはこの着物が雨に好かれてるのかな?
お正月確かめようかなぁ…
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by hiyaya-6-gw | 2015-12-11 22:56 | | Trackback | Comments(0)

木綿は気取らず

飲み歩きイベントには最適です。

e0093705_16391310.jpg11月ですが暖かめの予報でもあり
あまり厚手でない木綿の単衣と8月のイベントの時の木綿の帯
半無双の長襦袢に塩瀬の半衿。
臙脂の帯揚、名物裂のような文様の三分紐、
輸入雑貨と最近和物も置いているお店で買った
ブローチのピンを帯留金具に取り換えて帯留にしました。
夜用に単衣の羽織を持って出ました。

家では木綿の下に木綿の長襦袢だけを着ていますが、出かけるときには肌襦袢に裾除け・湯文字をします。
するとさすがに木綿の長襦袢では滑りが悪いので正絹の長襦袢にしました。
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by hiyaya-6-gw | 2015-11-10 16:55 | | Trackback | Comments(0)

何故今頃夏日・・・

とうに衣替えを済ましているのにここ数日の天気。夏日です。
いくら何でも袷なんて着れません。はい。
とはいえ日差しはあっても風が吹いたり日陰に行くと涼しいのはやはり秋ですね。

e0093705_2316596.jpg買い物と子供が二人とも晩御飯がいらないっていうので
改装した店に飲みに行った時の着物。
単衣の紬は2012年5月末に着たもの
博多献上は使いやすいので色違い・柄違いでいくつかあります。
楊柳の単衣の長襦袢、塩瀬の半衿。
茶色がかかった紫の綸子の帯揚、こげ茶の三分紐、陶器の猫。

e0093705_23231111.jpg手持ちのハロウィングッズを渡しに行って、
見極めがもらえた子供のためにキーホルダーを買いに行った時の着物。
これも単衣の紬で2012年9月の写真展の時のもの。
帯は綿の八寸。コスモスですからこれにしました。
単衣の長襦袢に黒地に霰模様の半衿。
サーモンピンクの帯揚に久しぶりに締めた三分紐でない帯締。

呑みに行った時はレースの羽織、キーホルダーを買った時はこの羽織と同じ生地で作った
道中着を着て行きました。
同じにしなかったのは最高気温の予想の差のため。
今回も裾除けと湯文字はチクチク作ったものです。
結局通販で晒を買い足しました。
かわいい襦袢で作ると作っているときも着るときも楽しい気分です。
こういう楽しい気分ってやっぱり大事ですよね。
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by hiyaya-6-gw | 2015-10-22 23:38 | | Trackback | Comments(0)

まとめて

7月8月のお出かけをまとめて

e0093705_14191333.jpg
7月に買い物に行った時の着物。
6月に買い物に行った時の着物
と麻混の帯。
この帯も自分で反物をかがって帯にしたのですが、
前にくる部分が柄の配置のせいでいつもと逆巻にしなければならず、
だいぶてこずりしました。

e0093705_1425693.jpg8月に買い物に行った時の着物。
7月東京に行った時の着物と綿・麻の帯。
この帯も自分でかがったのですが、長さが全く足らず作り帯にしました。

e0093705_1429174.jpg8月下旬にイベントの下準備のために出かけたときの麻・ポリの着物。
帯は去年の8月出かけたときのもの
サプライズのイベントだったのでいつも店に行く時と同じにしてました。
黒地にとんぼの絽の帯揚、濃い紫の三分紐、ガラスの猫と月の帯留。

e0093705_14442359.jpgイベント当日の着物。下準備の時とおなじ着物と
7月東京に行った時の帯
黄色の絽の帯揚に臙脂の三分紐、ガラスの蝙蝠の帯留。
このときに作った裾除けを着てました。
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by hiyaya-6-gw | 2015-09-15 14:47 | | Trackback | Comments(0)

使い切っちゃった

サラサラと気持ちよかったので調子に乗って裾除けと湯文字を縫う毎日です。

すると、あっというまに貯め買いしていたさらしがなくなってしまいました。
絽の古着を手に入れたので途中から絽を使って夏用のものを作っていたのですが、
ふと気づけば、絽の下着を使うのは今月末まで。

普通の裾除けの数が足りな~~い!!!!

とはいえさらしを店で買うと重いんですよね…
とくに湯文字用は二四幅のを半分に折って使っているので。

と思っていたら、いつも買っていた店はネット販売をやっていた!
今何m買うか考えているところです。
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by hiyaya-6-gw | 2015-09-15 13:49 | | Trackback | Comments(0)

がんばってよかった!

洗い張りの胴裏で正絹の湯文字ができたのでこの前使ってみました。
サラサラしてとてもいい感じで、お手洗いでの時間も少し早くなりました。

ただ、その時着ていたのが裾が絽なのはいいけれどポリ素材だった着物スリップだったもので
べたつき感が強くてちょっと失敗でした。

とはいえ、綿の着物スリップもちょっと暑いときがある…

思い切って裾除けを作ってみることにしました。
もともと湯文字に使っていたさらしをつなげて腰布部分にし、
胴裏の後身頃の部分と衽の部分を使ってつなげ裾に、
紐は二部式・三部式帯を作る時に使った0.5mm厚の綿テープ。
延べ8時間ほどかかり現在目がちかちかしておりますが、
何とか使いたい日に間に合いました。

頑張ってよかったです!
やっぱり肌に直接絹が当たる時の感触はいいですね。
絹の着物スリップは持っているのですけれど、高いので礼装用にしていましたから、
普段に使える絹素材はとても嬉しいです。

調子に乗ってリメイク素材の襦袢を手に入れたのでそれを使って
透けない着物の時期に着る湯文字や裾除けを何枚か作る予定です。
夏は中が透けてもいいように胴裏を使って作ります。

とはいえ夏用の裾除けくらいはやはり絽がいいかなぁ…
こんなことなら一昨年お尻が裂けちゃったので捨てた絽襦袢置いといたらよかった…
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by hiyaya-6-gw | 2015-08-30 12:42 | | Trackback | Comments(0)

終わったぁ!

ひと月ほど前、素材用としてまとめ売りされていた古い帯を手に入れました。
少し手を入れたら使える程度の汚れのものも多くいろいろ考えられて楽しかったです。
ただ古いものには長さの短いものが多くそのままでは使えないので、
ネットで検索して二部式や三部式の作り帯に作り替えました。

普段は帯を切るのはもったいなくてできないのですが、
元が数百円程度のものなので割と気軽にできました。

その中に色柄は気に入っているけれど少し生地が薄いため
しっかりした帯が好きな私としてはそのまま締めるより半幅帯として使いたい八寸帯がありました。
ある程度地厚のものはそのまま半分に折るだけで済ませてしまうのですが、
それでは心もとないのでまつってみようと思い立ちました。

大変でした…。途中でやめたくなりました…。
やはり4m弱まつるのは無謀だったようです。
一日中毎日したわけではないですが、のべほぼ3週間かかりました。
拡大鏡を手に入れたのはこのためです。
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by hiyaya-6-gw | 2015-08-20 18:13 | | Trackback | Comments(0)

やっぱり大物動かすのは大変

これまで季節外の帯を茶箱に入れて押入れに置いていましたが、
ちょっとめんどくさくなってきたので帯用の箪笥を買い足しました。

これで季節毎にガタガタしなくて済むようになりました。

その代りそこに至るまでの片づけに結構かかってひと月着物が着れてません。

それと今ちまちまと縫い物もしていたりします。
この前は洗い張りをした胴裏で腰紐を縫っていましたが、
さすがにそう何本も腰紐はいらないので
湯文字を作ることにしました。

もともとすべてさらしで作っていたのですが、
腰布以外を絹で作ったらすべりもいいから使いやすいのじゃないかと。
とりあえずためしに八掛でつくってみました。
色がはっきりしているので薄物の下には使えませんが、
試着したところいい感じです。

湯文字なら結構布も使いますし、裾除けもやってみてもいいかとも思っています。
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by hiyaya-6-gw | 2015-08-16 21:42 | | Trackback | Comments(0)