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なんだかんだで

足首と用事の折り合いが悪く、2か月近く着物で出かけられなかった間に
さすがに単衣の羽織では寒い気温になり、安心して袷の羽織を着られるようになりました。
ただ、羽織を着ているとさすがに電車の中・建物の中は暑いです。

e0093705_20481935.jpg京都と天王寺に行った時の着物。
結城の袷と「山寺のおしょうさん」の柄の袋帯。
長襦袢は胴単衣袖無双。
帯揚げは落ち着いた朱色の縮緬。
帯締めは黄色とベージュの市松柄の三分紐。
角出しにし、冬眠中のヤマネの陶器の帯留。
羽織は絞りのピンク。お気に入りです。
上着はウールの対丈の道中着。
昨年2月の東京行にも着ました。
ウールは扱いも楽でほんとに便利です。
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-30 21:03 | | Trackback | Comments(0)

久しぶりに

美術展に行きました。
しかし子供の行事の都合もあって一度に済ませたくて、美術展のはしごをしました。
10時ごろに出て京都と大阪市内に行ってそれでも夕方に帰ってこれることが
今更ながら驚いてます。
神奈川ではたぶん無理でしたから。

まず 「国宝 十二天像と密教法会の世界」
時代の古いのは痛みが結構あるので、図録をしげしげ見ないと
細かいところがどう書かれているかわからないものもありました。
しかし屏風とかは傷んでいなかったのでとても見事でした。
また、いわゆるチェックリストなども興味深かったです。
独鈷・三鈷・五鈷なども綺麗でした。

じっくり堪能した後、京阪・大阪地下鉄を乗り継いで天王寺へ。
「酒と食のうつわ-杯のなかの小さな世界-」
どれもこれも実にきれいな塗に、細かく描かれた図柄。
四季のものあり、花鳥風月あり、縁起もの・節句ものに東海道の風景、
すごろくまで細かくびっしり描かれていました。
行厨(今で言ったらピクニックセットでしょうか)もとても素敵でした。

ただ、説明書きに「提重」と書かれていたためにほかのものも浮かんで困りました。
でもいわゆる「提重」の女が持っていたのは
こんなに豪華なものではなかったでしょうけれど。
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-28 21:46 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

どういう判断が正しいのかは

まだわかりませんが、今受験勉強をしている中学生たちの気持ちを考えると何とも言えません。
確かに高校ですべて人生が決まるかというとそうではないですが、
桜宮高校の体育科・スポーツ健康科学科を受験して
その先の人生設計を考えていた生徒たちにしたら根本から崩れるわけです。
しかも私立の出願直前のこの時期です。
桜宮高校だけが言われていますが、このことで出願先を考え直さなければいけないのは
桜宮高受験希望者だけじゃないんです。
公立の受験校を考え直すと私立の受験校を考え直すことにもなることが多いのです。
そうなると他の体育に特化した公立・私立高校の受験希望者の数も変わることにもなるでしょう。
普通科に志望を切り替える生徒もいるでしょう。
そうしてどんどんどんどん玉突きが起こるでしょう。

高校受験合格率の数は先生方の評価に響くものだと思っています。
昔の話ではありますが、実際に私の高校受験時、
前年校長先生が変わり1学年上の先輩たちの公立高校合格率が下がって、
私の学年では志望校を下げさせられた生徒が結構いました。
私も安全校よりさらに1ランク下げるよう言われましたが無視しました。
「先生の忠告をちっとも聞かん」と母は言われたそうですが。
「思った通り受ければよかったのでは」と言い切れる人はいますか?
もしもを考えて志望校を変えた生徒を責められますか?

昔の話と言い切れるならいいですが…そういうことでさらに受験校を変える子もいるのでは?

なんとなく去年の田中元大臣の騒動を思い出しました。

確かに、やらなければならないこと、改善しなくてはならないことは今回のこと・前回のことどちらもあります。
でも今まで考えてきた将来の夢が根本から崩されて、
1か月そこそこ…というより私立の出願も考えたらあと十数日で
初めから将来のことを考え直さなければならない受験生たち。
親御さんもさぞ不安でしょう。

何とか気持ちを落ち着かせて受験当日実力が発揮できますように。
春から悔いなく高校生活が送れますように。

桜宮高校の在校生がこのあと悔いなく高校生活が送れますように。

そして、学校生活の中で自殺しなければならないと思うほど
追いつめられる生徒・学生が二度と出ませんように。
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-22 09:27 | 教育・育児 | Trackback | Comments(0)

すごい!

きみちゃん、全豪で勝ちました~~~~!!!!
完勝でした~~~!!!!
全豪女子最年長勝利ですって!!

土居さん・添田君も勝ち、出場した日本選手は全員1回戦突破です!!!!

こりゃぁ新年から縁起がいい!!

いいシードで出た錦織君に比べるとほかの選手はしんどい相手が続くみたいですけれど、
2回戦もみんな頑張って!
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-15 22:54 | Sports | Trackback | Comments(0)

えらい天気になってしまいましたね

成人式を迎えた方、大変でしたでしょう。ふわふわショールだけでは寒かったのではないですか?
ただでさえ慣れない振袖、羽織袴にこの天気でさらに疲れたことと思います。
明日から仕事や学校の人も多いでしょうけど、今日はゆっくり休んでくださいね。

昨日は実家で行李に入っている着物の空気の入れ替えをしていました。
本当は昨年中にやるはずでしたが姉と母と私の都合が合わず、都合があった日は雨が降って…
と延び延びになってしまっていました。
行李は一人一つあり、そのなかに喪服夏冬の小物以外の一式と、私には留袖と帯と留袖用小物と訪問着、
姉には振袖と帯と振袖用小物と訪問着が入っています。
つまり、ほぼ親や姉と一緒で使うことが多いものが実家に置いたままになっています。
姉に留袖がないのは私が先に結婚したので、留袖を作る機会がなかったため。
私の振袖がないのは、成人前に「振袖いる?姉ちゃんには作ってるし」と聞かれ
「そんな普段に着れないものいらない。どうせなら小紋か紬がほしい。」と
当時自分で着れないにもかかわらず(今でも振袖と留袖は着れる自信はないですが)のたまったからです。

ちなみに、もともと成人式は出る気がありませんでした。
人数が多すぎて会場に入りきらず、誕生月で学年を半分に分けられてしまっていたため、
同窓会になりようがなかったからです。
子供が多かったからこその事情ですね。

今回、母の箪笥の場所を少しでもあけるために普段~略礼装用の道行を持って帰ってきました。
これは、祖母が母に作ってくれたものです。
とても素敵なものです。くるみボタンも祖母が共布で自分でしたようです。
でも、場所が足らないため何度も空気の入れ替えはしたものの完全に広げたことがありませんでした。
今日、漆のにおいをとるために(行李は外側は漆を塗ってあります)広げてみてびっくり!
なんと昨日の空気入れ替えの時に見た母の若いころの染小紋に合わせて、
袖丈が60㎝位になっていたのです。
う~ん。これは困った。広げていたら気づいていたことでした。
裄が足りないであろうことは想像がついていたのですが…

つまりこのままではほんとに着れないわけです。
縫い直してもらいたいけれど、祖母の作ってくれたものはもうあまりなく、ほどきたくない気持ちもあり
今悩んでいます。

ほかにも、子供の時のお正月用の着物で赤の鹿の子絞りに見える総染め柄の四つ身の振袖も残したままです。
これも祖母が作ってくれたもの。
母がボソッと「女の子がいればね」といいましたが、いまさら無理orz

さてどうしましょう。
子供のころのは長襦袢に作り替えることはできるけど、道行はほんとどうしよう…。
何せ、あわせてある小紋の胴裏はまっ黄色でしたし、それに合わせた襦袢は残ってないようだし…。
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-14 19:27 | | Trackback | Comments(0)

縞々がいっぱい

今年の大河は会津。
会津木綿がいっぱいでうれしいです。
欲しいんですけど、さらにはまだ手が出せてません。

ネットショップで会津木綿を扱っているところから
気合い満々のDMも届いています。
値段も引いて…
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-13 21:00 | | Trackback | Comments(0)

今年はさらに短くなりました

晩御飯を食べてから鏡餅を片づけました。

熱湯にパックごと数分つけていたのが良かったのか、結構あっさりパックごと4分割でき、
あとは上下に分けてから、厚さを均等に切り分けました。
今回はレンジでやわらかい餅に戻すことはせずに済んだので、すぐ焼いたりできます。
ぜんざいは100均で小さいゆであずき缶を買ってきたのですこし水を足して砂糖を足しておしまい^^;
味見も長男の仕事です。

毎年鏡開きの後はふらふらになってしまっていたのですが、
だんだん手際が良くなったためかそれほど疲れなくなってきてます。
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-11 21:32 | | Trackback | Comments(0)

年が明け

新人選手も入寮しましたね。
藤浪君は特注のベッドだそうでさもありなん(^^)

平野の人的保障は高宮だそうで。
ひそかに吉野や井川の出戻りを期待してたりしてましたが。
それはともかく、岸和田の子らしいので、移籍とはいえ遠くに離れるわけでないのでよかったかな。
期待していますよ。
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-11 21:09 | Baseball | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 35 まほうのくすり

これはちゃんと本の題名を覚えていました。

まほうのくすり

おなかに薬を塗ったらぺしゃんこに引っ込んだり
タヌキの八畳敷きのようにびよ~~~んってのびたり。
おなかに絵が書いてあるので余計面白いことになります。
ニンジンをもった兎を引き延ばした絵は
元の絵に方眼紙のようにきれいに線が入っているので
「どの部分をどれだけ延ばしたら(縮めたら)どうなるか」が子供にも簡単にわかるようになってます。
子供のころはただ単純に「面白~い。小人さん変~」と思ってましたが、
今改めてみるとすごく内容の深い本だったのではと思います。
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-05 22:04 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 34 まよいみち

これまた、本の題を「めいろ」だと思い込んでいました(笑)

まよいみち

普通に迷路として指でたどるのも面白かったですし、
「一筆書きから迷路ができる」ということもおどろきでした。
ぐにゃぐにゃの黒い線を奇麗に伸ばそうとしている小人さんたちの動きも
見ていて面白かったです。
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by hiyaya-6-gw | 2013-01-05 21:54 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)