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なんとかかんとかできました

古い新モスを木綿の裏に使おうと思ったはいいのですが、「古い」が曲者で幅が足りませんでした。
しょうがないので肌襦袢を縫ってみようと思いたち、手持ちの本とネットを見つつ
ああでもないこうでもないと延べ4日ほどかかりましたが何とか縫い終わりました。

何故肌襦袢を作ろうかと思ったかと言いますと、Lサイズでも前の打ち合わせがたらずはだけてくるんです…orz

だいたい後身頃の幅は30cmのようなので本の通りだと背中心を布端にして
そこから30cm+縫い代分をとるんですが、そうすると前身頃の打ち合わせがなさすぎるので
肩側から30cm+縫い代分をはかって背中心。
すると4cmくらい前身頃の幅が余分に取れます。
さらに念のため新モスの幅半分の布を衽のように前身頃に縫い足しました。

袖幅は縫い代込みで25cmていどにし、残りの部分で襟を取りました。

しるしはへらでつけたのですがへら台がないのでアイロン台で代用。
しっかりつかないし目も悪いからすぐわかりづらくなって難儀しましたが
少々いがんでもどうせ肌襦袢。強行突破しました。

和裁の本に
「着物を縫う時の基本の縫い方が入っているので縫う練習用に」
と書いていた意味がちょっと分かりました。
上手に縫えませんが自分用だし気にしないことにします。

あと、指ぬきは革にプラをはめているものや金属のものより、
パッチワーク用の分厚い革の指ぬきの方が私の手にはあいました。
やっぱり試せるものは試した方がいいですね。
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by hiyaya-6-gw | 2015-12-19 21:29 | | Trackback | Comments(0)

ようやく袷

11月下旬にようやっと袷が着られました。

e0093705_22283183.jpg綿・ウールの単衣と綿の九寸帯。
縮緬の帯揚にこげ茶の三分紐、柿の陶器の帯留。
長襦袢は袖半無双、半衿は塩瀬。
誕生日に家族でg mercatoで食事しました。
偶然ぐるりの店長&ゆいちゃんにもあえてご機嫌で帰ってきたら
忘れ物してました…。

e0093705_22335340.jpgすぐ使う予定があったので忘れ物を取りに
週明けにお昼を食べに行った時の着物。
これも綿の九寸帯。
縮緬の帯揚、濃い紺の三分紐、兎の陶器の帯留。

e0093705_22383436.jpg両親・姉と何年かぶり?にクラシックのコンサートに行った時の着物。
着物は赤星さんの引退記念トークライブの時のもの。
帯は織の袋帯。少し金が入っています。
縮緬の帯揚に少し金の入った三分紐。張り鼈甲の帯留。
長襦袢は袖無双、半衿は変わり織で花が浮かび上がっているもの。
オークションで数百円で!落とした長襦袢についてきた半衿です。
普段用にと思って落とした長襦袢だったので
半衿だけ外してお出かけ用に使おうとよけていたんです。
手持ちのものの中で大分がんばって着ました(笑)
雨コート兼用のコートも。

e0093705_2245528.jpg衣装絵巻に行った時の着物帯は3月に東京に行った時のもの。
縮緬の帯揚、ツートンカラーの三分紐、虎猫の陶器の帯留。
長襦袢は袖無双、半衿は塩瀬。
寒かったので羽織とコートも。

クラシックの日は結構な雨が降っていたので水屋袴に雨用草履でいき、
会場についてすぐトイレに飛び込んで袴を脱ぎ草履を替えました。

赤星さんのときも雨だったよなあ…
大事なお気に入りなんで着たのその時以来なんですよね。

これはこの着物が雨に好かれてるのかな?
お正月確かめようかなぁ…
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by hiyaya-6-gw | 2015-12-11 22:56 | | Trackback | Comments(0)

満足感いっぱい

少し前ですが大英博物館展を家族で、日本衣装絵巻-卑弥呼から篤姫に時代まで-
を一人で見てきました。

大英博物館展はテーマや時代で分けていて、それでいて各章すべて世界中から様々なものを集めていました。
先日の展示と違い素材を書いていて嬉しかったです。
石器は刀のごとく鋭い状態であることがわかりやすいように横からの展示もしてほしかったですが。
最後に101点目を人気投票(自由記述も可)できるところも面白かったです。

で、出口で見かけた衣装絵巻のチラシに目が吸い寄せられ、平日に一人で行ってきました。

入ってすぐの人形2体をどう顔を作り、髪を結い上げ、衣装を着せたかを映像で紹介してありました。
ここの展示はガラスの中のもありますが半分以上がオープンで展示してあるので、
ガラスの向こうからではわからない細かいところまで見ることができます。
一点一点じっくり見られるので本当に堪能しました。
古墳~奈良までは打ち合わせが今と逆であったこと、今のように変わったのは令が出たからだったこと、
ストールのような布は魔除けも兼ねていたことなどいろいろ興味深かったです。

衣装は時代順に展示してあるので
「そうそう聖徳太子のころの女の人てこんな感じの絵だった」
「あさきゆめみしでこんな感じだった」
「大河で常盤御前や静御前、お市の方とかこんなだった~~」
などなどほんとに楽しくて。
気づけば1時間を超していました。
私にしてはめっちゃ長い鑑賞時間でした。
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by hiyaya-6-gw | 2015-12-11 22:22 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

今年は多すぎ

今度は野坂昭如さんが亡くなられました。

「火垂るの墓」は映画だけでなく小説も読みました。
どちらも好き…と言っていい話ではないですが、忘れられない物語です。
映画も何度も夏に放映されますよね。
何度見ても涙が知らないうちにこぼれ落ちてきてしまいます。

ある程度の年齢で戦争を経験した人たちが亡くなっていきます。
今年の夏どういう思いで見てらっしゃったのでしょうか。

ご家族やご友人に会えたでしょうか…
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by hiyaya-6-gw | 2015-12-10 15:13 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 39 ぴかくん めをまわす

ちょっと水木さんがショックで間があいてしまいました。

ぴかくん めをまわす

ぴかくんのいつもの一日が始まっていつもの一日が終わるはずが、人や車がすごく多くなってきて…
かわりばんこに違う色が光るからこどもにも目がいきやすいと思う信号機。
それが目をまわしちゃうとどうなるかがわかりやすい絵本です。
信号を守るという大事なこともわかりますし。

小さいころは表紙の絵の信号の光がバッグの濃い緑からとても目立って見えるので
なんとなく恐いような気もしてました。
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by hiyaya-6-gw | 2015-12-09 12:04 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)