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100均使って

以前から気になっていたアクセサリーボックスにちょっと手を入れてみました。

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箱にはふたがあるんですが、ここでは省略。
もともと左のように使ってたのですが、おいているところから手元に持ってくるたびに
中でガタガタ動いているのがわかるんです。
それがずっと気になってたんですよね。
今回ちょっと工夫した結果が右。

使ったのはこちら↓

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中のボックスの仕切りが4cm×4cmだったのでメラミンスポンジの40×40×32mmを2袋。
裏にシールがついているフェルトを2袋。白・グレー・黒の3色セット。白は使い切ってます。
色を気にしなければ1袋で足りたんですが、最初は全部白でしたかったのです。
でも、ほかの使いようが今のところないフェルトが数あっても…と思って途中からグレーも使いました。

e0093705_11354535.jpgまずメラミンスポンジの厚みを半分にし、
フェルトを裏の方眼を参考に
4cm×4cmより少し小さめに切ります。
フェルトの中央にH型と上辺に2か所
切り込みを入れフェルトに貼ります。
フェルトからはみ出たスポンジを切り、
フェルトの切れ込みに沿ってスポンジに
カッターで切れ込みを入れると
出来上がり!
ちょっと無理やり感あるけど(  ̄ ∇  ̄;)
自分のだから気にしない!

e0093705_11482843.jpg小さなペンダントトップのネックレスは上の切り込みでいいのですが、
ちょっとトップ部分が長めのは苦しかったので
こちらは別の形にしました。

e0093705_11514585.jpgキワ刀と浅丸刀で真ん中をくりぬき
4cm×4cm弱のフェルトを貼りました。

これで、結婚前からのも含めたアクセサリーがきれいに入りました。

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普通のイヤリングはちょっと苦しいけれど、ピアスのように見えるスワイヤーイヤリングはいい感じですね。
試行錯誤しながらでしたので4時間くらいかかりましたがやってよかったです。400円だし。
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by hiyaya-6-gw | 2016-07-16 12:01 | Trackback | Comments(0)

空梅雨?

外ではじゃんじゃんセミが鳴いており、マンションのエレベーターホールにはなぜかオニヤンマが紛れ込み、
昨夜などは虫の声まで聞こえ、今季節はいつなんだと。

と言いつつふと気づくと胴抜以降の着物の整理を忘れてる!

てなわけで…

e0093705_1351754.jpg買い物に行った時の着物。
国芳後期の時の単衣に八寸博多帯。
単衣の楊柳の長襦袢に黒のビーズの半衿。
水色の帯揚にうすクリーム色の三分紐。
帯留は猫フェスで買ったガラスの猫のブローチのピンを
帯留金具に取り換えました。

e0093705_1316497.jpg「信貴山縁起絵巻」の時の着物。
綿の単衣に綿の八寸帯。
単衣の楊柳の長襦袢、塩瀬の半衿。
朱色の帯揚に同じくうすクリーム色の三分紐。天然石の帯留。

e0093705_1327399.jpg父の誕生日にお菓子を買いに行った時の着物。
ボルドーの時の阿波しじらに、
仕事に行き始めたころに買い物に出たとき
の帯。
6月に入っていたので半衿は絽、長襦袢は綿麻の単衣。
絽縮緬の帯揚に、目が粗めのピンクの三分紐。
ガラスの黒猫の帯留。

e0093705_13351148.jpgルノワール・広重の時の着物。
同じく仕事に行き始めたころの阿波しじらに組織りの八寸帯。
ポリ麻の長襦袢に絽の半衿。
うすいピンクの絽縮緬の帯揚に帯揚げより濃い色のピンクの三分紐。
ガラスのぶち猫の帯留。
e0093705_13432129.jpgメディチ・根付の時の着物。
お客様がきはった時のたて絽の着物に切り絵展の時の露芝・絽九寸。
綿麻の長襦袢に絽の半衿。
絽縮緬の帯揚げに水色の三分紐。
帯留は信貴山の時と同じです。

e0093705_13462944.jpg帰りの着物。
ルノワール等の時の着物にメディチ等の時の帯。
ポリ麻の長襦袢に絽の半衿。
絽縮緬の帯揚に水色の三分紐
ガラスの紫陽花の帯留。

e0093705_1350272.jpg写楽・豊国の時の着物。
ポリ麻の縮に香雪美術館の時の九寸帯。
黄緑の絽の帯揚に水色の三分紐。
帯留は帰りの着物と同じガラスの紫陽花。

e0093705_135473.jpg神戸の国芳国貞の時の着物。
お菓子を買いに行った時の阿波しじらに、ボルドーの時の紗献上帯
…ってこれ小物以外はボルドーのまんま!
ポリ麻の長襦袢・絽の半衿。
水色の帯揚に黒と白の市松がとびとびに入っている三分紐。
帯留はガラスの浜千鳥。
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by hiyaya-6-gw | 2016-07-14 14:01 | | Trackback | Comments(0)

少しは

乳幼児を持つ親やこれから子供を持つ人たちは安心感が持てるかもしれません。

国が乳幼児用のヨウ素剤を配備へ

不勉強・想像力不足で恥しいですが、これまで乳幼児用のヨウ素剤がなかったこと自体知りませんでした。
確かに市販されている薬でも使用可能年齢を書いていますよね。
そのことを考えれば簡単に想像できることでした。
子供たちが成人し、普通の薬を当たり前に飲めるようになって久しい我が家。
そういうことをいつしか忘れていました。

一番影響を受けやすいと思われる乳幼児の子供たちにすぐ飲ませることがこれまでできなかった。
何より子供たちに飲ませたい。自分たち親よりまず子供たちに飲ませたい。
そう思っていてもできなかった。
事前に配布されていても保護者たちには不安があったのではないでしょうか。

今年度中に配備する計画とのこと。
スムーズに計画が進み配備が終わりますように。
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by hiyaya-6-gw | 2016-07-13 07:32 | 教育・育児 | Trackback | Comments(0)

4~7月

勉強にもなる次男と「信貴山縁起絵巻」
6月はどうしても見たかった「ルノワール展」「ビビット広重」「メディチ家の至宝」「根付と提げ物」
それと松伯美術館
7月に入って「写楽と豊国」、なんと神戸に来てくれたのでこれまた次男と「国芳国貞展」に行ってきました。

絵巻物は以前ひどい目にあったのですが、これは落ち着いてみることができました。
内容も面白く、いろいろ楽しめました。
他の予定もありいくのが遅くなって地獄草紙が見そびれたのが残念でした。

「ルノワール展」はなにより 《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》が見たかったんです。
有名な絵ですから当然いろんなところに写真が載ってますが、そのものを見るのはもちろん初めて。
本当に木漏れ日が輝いて見えて吸い寄せられるようにずっと見てました。
こちらと《田舎のダンス》、《都会のダンス》は舞踏会の会場のように
ぐるっと回って観覧できるように展示されていて、何度も行ったり来たりしてしまいました。
木漏れ日でもう一つ気に入ったのが「ぶらんこ」。これも本当にキラキラ輝いて見えるんです。
本当に感動しました。

「広重」は”ビビット”となっているだけに、これまで見た浮世絵より色が鮮やかでした。
また、現在の風景も紹介されていてとても興味深かったです。

庭園美術館に行ったのは初めてです。
建物そのものも鑑賞の対象で興味深く、重厚感を感じました。
展示そのものも宝石もすごいものでしたが、絵画の中の人たちの衣装の豪華なこと!
「これ、全部真珠????」
もうびっくりでした。

「たばこと塩の博物館」も初めて。
とても精巧な値付けや提げ物が多くまたユーモラスなものもあり、
あまり混んでなかったのでゆっくり見れたのがまたよかったです。
驚いたのはショップに「火口セット」があったこと。
ものすごく悩んで買わずに帰ったのですが、今大変後悔しています。

松伯美術館は行きたい美術展があったというよりここにいってみたかったからなのですが、
松園の下書きが一番興味深かったです。
紙を上から張って手直しをしているのですが、特にすごいと思ったのは《花がたみ》の手の部分。
いろいろ考えてあの手にしたのがわかって面白く見られました。

美人画や役者絵などはまさしくファッションリーダーを描いているわけですから、
ファッション美術館が扱ってくれるのはさすが!です。
まさかの無残絵が最後にちょっとあったのは驚きましたが。

「国芳国貞」は子供ともう一度いきたかっただけでなく、東京と違って「全エリア撮影可能」!にびっくりして
先日からスマホになった子供に藍摺りを撮ってもらいたかったんです。ははは。
それと、東京では売りきれていたグッズもあって嬉しくなって買い足してしまいました。
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by hiyaya-6-gw | 2016-07-10 16:43 | Entertainment | Trackback | Comments(2)

アルバムにしました

CULTURE CLUBのライヴから帰った後、チケットをまとめている袋に入れようとふとほかのチケットを見たら
大変なことになっているものが何枚かあったので、アルバムにしました。
こんな感じ↓

e0093705_14405579.jpgチケットデザインに時代が見えますね。
てかチケット代やす!
最初のCULTURE CLUBは一緒に行く友人に
買ってきてもらいました。
SURVIVORは初来日。5枚目のアルバム直後です。
最寄駅のプレイガイドで購入しました。
それ以降はプロモーター事務所に
整理券を取りに行き、
発売当日早朝から駆けつけて
番号の早い人を探して一緒に買ってもらって
自分の整理券は他の人に譲る…
てな感じで買ってました。
通学定期やバイト先をたいてい梅田にしたので
気軽に取りに行けました。


e0093705_1450123.jpgこちらは結婚前と結婚・出産後。
結婚前2年間ほどが一番ライヴに行ってましたね。
それでも年間5回ほどですが。
結婚・出産後の初はKISS。
夫に子供らを預けて行けるようになりました。
このころからチケぴや番組に電話する方法へ、
ネットが普及してからはチケぴのサイトからも買うようになりました。
おそらく最初の数年は整理券が出てたのでしょうが、
都内どころか横浜さえ片道数千円かけてなんて
とてもいけなかったので。


でこのころからのチケットが大変なんです。
コンビニで打ち出してもらうからでしょうか。
こんな感じ↓(  ̄ □  ̄;)!!

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ね、すごいでしょこれ…orz

もっとひどいのはこっち↓

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Σ( ||| ▽ ||| )

もう何が何だか…。
目を皿のようにしてチケットから「渋谷パルコ」の文字を読みとり(老眼・円錐で見えづらいったらorz)、
それに「ロック」・「写真展」・「ウドー」を加えて検索して引きずり出してきました。
さすがに行った日にちは覚えてませんけど。

ここまでひどいのはそうないにしても、他のもいつこうなるか。
だんだん薄くなっていくんですよこれ…。

というわけで、記憶が確かなうちにアルバムにしてコメントを足せるようにしたわけです。

昔ながらのチケットならこんなことにはならないのにぃいいいい!!!!!
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by hiyaya-6-gw | 2016-07-10 15:21 | Music | Trackback | Comments(0)

ヘッドバンカーの性(さが)…

CULTURE CLUBは最後を"Get It On"で締めてくれたのでワンクッションが置けて
ヘッドバンカーに速やかに戻っています。

しかし当日ヘッドバンカーの身としていろいろ自分にボケというかつっこみというかがあったのは事実。

まず、手拍子の位置が人より高い。20列目以降なのに最前列くらいの手の位置・・・
それはまだいいとして油断するとあげた手がメロイックサインになっとる…orz

マイキーが阪神タイガースの帽子をかぶって出てきてくれましたが、
機長がちょんまげで出てきたことを知ってるのでそれに比べれば全然へーき♪
東京では巨人をかぶったかヤクルトをかぶったか気になりますが。

あ、あとロック色が強いバンドの時は首を振るより
下半身でリズムを取るくせがあるので当然ヘドバンにはなりようがありません。
そんなことしたら動きが違いすぎて左右とぶつかっちゃうorz
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by hiyaya-6-gw | 2016-07-01 23:34 | Music | Trackback | Comments(0)

変わらないオーラ

先日フェスティバルホールで16年ぶりの来日公演を行ったCULTURE CLUBを見に行ってきました。
戦利品はこちら↓

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Tシャツの前と後ろです。パンフはありませんでした。残念。

某NHKの音楽番組でどちらかの方が
「最近ボーイ・ジョージの性別がわかりやすくなった」
みたいなことおっしゃってたように、おひげがあるので一発でわかりますね。

…というボケはともかく、よかったです。

今はヘッドバンカーとなっておりますが、実は私の洋楽初ライヴは1985年のCULTURE CLUBでした。
3rdアルバムのころですね。

一見バラバラに思えるでしょうが、一応音楽の好みの基準はあるんですよ。
「ヴォーカルが気に入らないとダメ」なんです。
CULTURE CLUBの何が一番気に入ったかと言いますと
ボーイ・ジョージと女性バックヴォーカルの声とその掛け合いだったんです。
一番好きな曲は2ndに入っていた "That's The Way (I'm Only Trying To Help You)"。
まさに真骨頂だと思っています。
ベストアルバムに入れられることはあまりないのですが…

新聞で来日に気付くまで全く知らなかったので数年前にアルバムを出していることも知りませんでした。
つまり知らない曲もあったわけですが、それでもとてもよかったです。

斬新だったのはロイ・ヘイのピアノアコースティックを組み入れた"War Song"。
静かな部分が逆にいろんなところで起きている紛争への怒りを感じた気がしました。

女性ヴォーカルは今回3人連れてきており、よりパワフルで豊かなコーラスをきくことができました。
4人とも年齢は重ねても前回(2000年も行ってます)、そして1985年と全く変わらないオーラを感じ
大変満足して帰ってきました。
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by hiyaya-6-gw | 2016-07-01 23:18 | Music | Trackback | Comments(0)