ようやっと

国技館って聞いてから結構経つのにそれから音沙汰がなく、
「IRON MAIDENの来日ってどうなってんの?」って思ってましたら
今日クリマンから告知されました!

てかやっぱり升席のままなのね。
これは立っていいのかなぁ????
てかこんな注意書き↓メタルのコンサートで初めて見た(笑)

※1F升席は1升席内1名分のチケットになります。1升分のチケットではありません。
※1F升席は1区画2~4名の座敷となり、イスはございません。
また升席に入場の際は履物を脱いでいただきますので予めご了承ください。


まあ、どうせいけませんが。
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# by hiyaya-6-gw | 2016-01-27 15:09 | Music | Trackback | Comments(0)

国技館てなんすか

年末にレミーにナタリー・コール、年明けてこんどはデヴィット・ボウイと立て続けで
音楽好きには相当凹める年越しからやっと「気持ちが上向ける!」と思ってました!

IRON MAIDEN来日日程決定!!!!

ですが…国技館???
4月20・21日????

いくらなんでも無理っしょこれ…orz
新年度の平日なんてまだ子供ら予定わかんないよ…
平日らしいとは聞いていたけれどさ…
2008年から見れてないよ…

追加ない?関西圏で…無理??? ( ´;ω;` ) 
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# by hiyaya-6-gw | 2016-01-12 13:47 | Music | Trackback | Comments(0)

もうすぐ17日というのに

元阪神の安達智次郎がなくなりました
だいぶ前に虎党に出たときのことはまだ覚えています。
いつかお店に行ってみたいとは思っていましたが、
未成年を連れては行けず去年ようやっと行けるかなと思っていたところでした…。
体を悪くされていたことも知りませんでした。

やっぱり長田で告別式があるんですね。
長田で育った彼。
21年前の1月17日に行ってしまったお友達や親戚の人に会えたでしょうか。

ひさしぶりに本棚から「背番号三桁」を取り出しました。

ご冥福をお祈りいたします
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# by hiyaya-6-gw | 2016-01-08 14:53 | Baseball | Trackback | Comments(0)

今年の準備

年末の買い物は今回も子供は荷物持ち。28日に行くことができました。

去年と同じなのに聖護院かぶらが二つしかありません。えらぶ余裕全くありませんでした。
鏡餅は今回もクリア。
25日のうちに本棚を片付けられていたので、帰ってきてすぐ飾れました。
去年やらかしたみずな・みつば・鶏肉は30日に確保できました。
こんにゃくを3色入ってしかも結んであるものを見つけたのでそれで。
鏡餅の次に大事な子供たち希望の鈴廣の伊達巻・蒲鉾も無事購入。

味は…二日目においしくなってきました…orz
でも毎年忘れているだしに使った昆布と鰹節をようやく佃煮にできました。
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# by hiyaya-6-gw | 2016-01-08 14:08 | | Trackback | Comments(0)

寒中お見舞い申し上げます

ちょいとご無沙汰してしまってました。
ようやく寒さが本番のようでこの言葉も似合うようになりました。
本年もちまちまらちもなくつたないこと書いてまいります。
よろしくお願いいたします。

特に暮に何かあったとかわけでなく、喪中でもなく
ただただなにかとバタバタしてたら気づけば松の内が終わってしまっただけなので…
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# by hiyaya-6-gw | 2016-01-08 13:20 | Trackback | Comments(0)

なんとかかんとかできました

古い新モスを木綿の裏に使おうと思ったはいいのですが、「古い」が曲者で幅が足りませんでした。
しょうがないので肌襦袢を縫ってみようと思いたち、手持ちの本とネットを見つつ
ああでもないこうでもないと延べ4日ほどかかりましたが何とか縫い終わりました。

何故肌襦袢を作ろうかと思ったかと言いますと、Lサイズでも前の打ち合わせがたらずはだけてくるんです…orz

だいたい後身頃の幅は30cmのようなので本の通りだと背中心を布端にして
そこから30cm+縫い代分をとるんですが、そうすると前身頃の打ち合わせがなさすぎるので
肩側から30cm+縫い代分をはかって背中心。
すると4cmくらい前身頃の幅が余分に取れます。
さらに念のため新モスの幅半分の布を衽のように前身頃に縫い足しました。

袖幅は縫い代込みで25cmていどにし、残りの部分で襟を取りました。

しるしはへらでつけたのですがへら台がないのでアイロン台で代用。
しっかりつかないし目も悪いからすぐわかりづらくなって難儀しましたが
少々いがんでもどうせ肌襦袢。強行突破しました。

和裁の本に
「着物を縫う時の基本の縫い方が入っているので縫う練習用に」
と書いていた意味がちょっと分かりました。
上手に縫えませんが自分用だし気にしないことにします。

あと、指ぬきは革にプラをはめているものや金属のものより、
パッチワーク用の分厚い革の指ぬきの方が私の手にはあいました。
やっぱり試せるものは試した方がいいですね。
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# by hiyaya-6-gw | 2015-12-19 21:29 | | Trackback | Comments(0)

ようやく袷

11月下旬にようやっと袷が着られました。

e0093705_22283183.jpg綿・ウールの単衣と綿の九寸帯。
縮緬の帯揚にこげ茶の三分紐、柿の陶器の帯留。
長襦袢は袖半無双、半衿は塩瀬。
誕生日に家族でg mercatoで食事しました。
偶然ぐるりの店長&ゆいちゃんにもあえてご機嫌で帰ってきたら
忘れ物してました…。

e0093705_22335340.jpgすぐ使う予定があったので忘れ物を取りに
週明けにお昼を食べに行った時の着物。
これも綿の九寸帯。
縮緬の帯揚、濃い紺の三分紐、兎の陶器の帯留。

e0093705_22383436.jpg両親・姉と何年かぶり?にクラシックのコンサートに行った時の着物。
着物は赤星さんの引退記念トークライブの時のもの。
帯は織の袋帯。少し金が入っています。
縮緬の帯揚に少し金の入った三分紐。張り鼈甲の帯留。
長襦袢は袖無双、半衿は変わり織で花が浮かび上がっているもの。
オークションで数百円で!落とした長襦袢についてきた半衿です。
普段用にと思って落とした長襦袢だったので
半衿だけ外してお出かけ用に使おうとよけていたんです。
手持ちのものの中で大分がんばって着ました(笑)
雨コート兼用のコートも。

e0093705_2245528.jpg衣装絵巻に行った時の着物帯は3月に東京に行った時のもの。
縮緬の帯揚、ツートンカラーの三分紐、虎猫の陶器の帯留。
長襦袢は袖無双、半衿は塩瀬。
寒かったので羽織とコートも。

クラシックの日は結構な雨が降っていたので水屋袴に雨用草履でいき、
会場についてすぐトイレに飛び込んで袴を脱ぎ草履を替えました。

赤星さんのときも雨だったよなあ…
大事なお気に入りなんで着たのその時以来なんですよね。

これはこの着物が雨に好かれてるのかな?
お正月確かめようかなぁ…
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# by hiyaya-6-gw | 2015-12-11 22:56 | | Trackback | Comments(0)

満足感いっぱい

少し前ですが大英博物館展を家族で、日本衣装絵巻-卑弥呼から篤姫に時代まで-
を一人で見てきました。

大英博物館展はテーマや時代で分けていて、それでいて各章すべて世界中から様々なものを集めていました。
先日の展示と違い素材を書いていて嬉しかったです。
石器は刀のごとく鋭い状態であることがわかりやすいように横からの展示もしてほしかったですが。
最後に101点目を人気投票(自由記述も可)できるところも面白かったです。

で、出口で見かけた衣装絵巻のチラシに目が吸い寄せられ、平日に一人で行ってきました。

入ってすぐの人形2体をどう顔を作り、髪を結い上げ、衣装を着せたかを映像で紹介してありました。
ここの展示はガラスの中のもありますが半分以上がオープンで展示してあるので、
ガラスの向こうからではわからない細かいところまで見ることができます。
一点一点じっくり見られるので本当に堪能しました。
古墳~奈良までは打ち合わせが今と逆であったこと、今のように変わったのは令が出たからだったこと、
ストールのような布は魔除けも兼ねていたことなどいろいろ興味深かったです。

衣装は時代順に展示してあるので
「そうそう聖徳太子のころの女の人てこんな感じの絵だった」
「あさきゆめみしでこんな感じだった」
「大河で常盤御前や静御前、お市の方とかこんなだった~~」
などなどほんとに楽しくて。
気づけば1時間を超していました。
私にしてはめっちゃ長い鑑賞時間でした。
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# by hiyaya-6-gw | 2015-12-11 22:22 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

今年は多すぎ

今度は野坂昭如さんが亡くなられました。

「火垂るの墓」は映画だけでなく小説も読みました。
どちらも好き…と言っていい話ではないですが、忘れられない物語です。
映画も何度も夏に放映されますよね。
何度見ても涙が知らないうちにこぼれ落ちてきてしまいます。

ある程度の年齢で戦争を経験した人たちが亡くなっていきます。
今年の夏どういう思いで見てらっしゃったのでしょうか。

ご家族やご友人に会えたでしょうか…
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# by hiyaya-6-gw | 2015-12-10 15:13 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 39 ぴかくん めをまわす

ちょっと水木さんがショックで間があいてしまいました。

ぴかくん めをまわす

ぴかくんのいつもの一日が始まっていつもの一日が終わるはずが、人や車がすごく多くなってきて…
かわりばんこに違う色が光るからこどもにも目がいきやすいと思う信号機。
それが目をまわしちゃうとどうなるかがわかりやすい絵本です。
信号を守るという大事なこともわかりますし。

小さいころは表紙の絵の信号の光がバッグの濃い緑からとても目立って見えるので
なんとなく恐いような気もしてました。
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# by hiyaya-6-gw | 2015-12-09 12:04 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

長い間

水木しげるさんが今朝亡くなられたそうです。

戦争を生き抜かれ、長い間いろんな漫画を描いてきてくださった水木さん。

もちろん最初に私が出会ったのはTVアニメでした。
妖しいもの・怪しいものが好きなのの一端はやっぱり「ゲゲゲの鬼太郎」でしょう。
エンディングの曲が大好きでした。
ある程度大きくなってから戦争のことを書かれたものも読みました。
朝ドラも家族で楽しんで見てました。

やなせさんと同じでなんとなくこの先もずっと生きておられる気がしてました。
今頃どなたと話しているでしょう。
のんのんばあ?ご家族やお友達?
それとも鬼太郎たちでしょうか。

本当に長い間ありがとうございました。
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# by hiyaya-6-gw | 2015-11-30 13:22 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 38 こぶじいさま

こちらも昔話です。

こぶじいさま

したきりすずめ、はなさかじいさんなどと同じように欲深いとえらい目に合うお話ですね。
こぶが増えてしまったおじいさんの情けない顔がまたなんともいえません。
絵、お話ともに子供に分かりやすい本だと思います。
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# by hiyaya-6-gw | 2015-11-26 13:58 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 37 へそもち

もう少しこまめにこのカテゴリを書いてみようかと思っています。

へそもち

絵本を縦方向にしていることでお空のすごく高いところにかみなりさまがいるということが
より分かりやすくなっています。
浮世絵でも縦に2,3枚つなげているものもありますよね。
おへそを取られると力が抜けてしまうことも、おへそを食べないと雨を降らせられないことも、
最後に凧に乗ってかみなりさまがお空に帰っていくところも面白く大好きな絵本でした。
へそもちもとてもおいしそうでどんな味なんだろうと想像したりもしていました。
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# by hiyaya-6-gw | 2015-11-24 23:28 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)

複雑だ

フランスでテロが続いて起きている。
そのためかしばらくFacebookのプロフィール画像にトリコロールカラーを加えられるようになった。

もちろんテロ行為は許されるものではない。
しかし違和感を感じている。

何故トリコロールカラーだけなのか?

テロ行為は世界中で起きている。
これまでテロ行為が起こった後に今回のトリコロールカラーにあたるようなことができたのだろうか。
去年までの仕事の関係で2年近く前からFacebookを始めたが、
始めた後に起こったテロ行為に対して今回のようなことができた記憶が私にはない。

何故今だけ、そしてトリコロールカラーだけなのか。

ロシア機の墜落もテロによるものらしい。
去年や今年、何度もボコ・ハラムに女性が連れ去られた。
何人かは脱出できたようだがほとんどの人がまだ見つかっていない。
報道されていないだけで
今も世界中のいたるところで誰かがあらゆる種類の理不尽な暴力を受けて
心身を傷つけられ、亡くなっている人も多数いるのである。
フランスだけではないのだ。

そういう思いがあるから私はトリコロールカラーにはしない。
これが「宇宙から見た地球」だったら違和感なく納得してしただろう。
期間限定でなくずっとだとしてもしていただろう。

世界中でこのようなことで亡くなる人・傷つけられる人がいなくなることを切に願う。
武器や暴力で亡くなる人・傷つけられる人がいなくなることを願う。
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# by hiyaya-6-gw | 2015-11-19 15:28 | Trackback | Comments(0)

絵本・童話・子供文学など 36 ぐるんぱのようちえん

すっかり忘れていたカテゴリです。
子どもたちが成人したことでふと思い出したというわけです。

ぐるんぱのようちえん

いろんなところに働きに行っては「もうけっこう」と言われてしょんぼりしょんぼり…なぐるんぱ。
でも最後には笑顔の子供たちに囲まれてぐるんぱも笑顔になっていてこちらの気持ちも明るくなれる絵本です。
絶妙なバランスで積み重なっていくお皿やピアノや靴、
作ったものだけでなく「しょんぼり」の数も増えていくのがおかしくもありさみしくもあり。
絵もやわらかでやさしい色使い。お話も絵も好きな絵本です。DVDも出ていました。
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# by hiyaya-6-gw | 2015-11-18 22:04 | 絵本・童話・子供文学など | Trackback | Comments(0)