43年ぶりの雨の記念式典

今日は広島の原爆投下の日。
雨になったのは43年ぶりだそうで道理で覚えがないわけです。

語り部の人に暴言を吐くとか、寝転がって話を聞くとか、
学校側も下見にくるところが減ったとか時間も1時間半から2時間が昔は多かったのに、
30分から1時間といわれるなど、
なんだかなぁという話が多いです。

子供らに「雨は43年ぶりなんだって」というと
「『熱い、水がほしい』って亡くなっていったんだから、今日くらいは雨のほうがいいよ。
その方が亡くなった人も少しは救われそうな気がする」といいました。

カンカン照りの記念式典しか覚えがないので違和感のあった私ですが、
その言葉を聞いて「そうよね」と納得。

それとそういう言葉が出たことに安堵感のようなものも感じました。
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by hiyaya-6-gw | 2014-08-06 22:33 | 教育・育児 | Trackback | Comments(0)

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