2017年夏まで

見たい野球がやってないので覚書を

「クラーナハ展―500年後の誘惑」
子どもらと行こうと思っていたが都合が合わず結局学校も始まってしまい終わるぎりぎりに
とある漫画内で出てきた画家なのでちょっと見たかったからという理由でしたが、よかったです。
やはり印象に残るのは透き通るような肌の裸婦たちでしょうか。
発育途上のようにも思えるのに目に妖しさを感じました。
ちなみに「クラナッハ」と思ってました。

2月3月と体調を崩していけなかった分の反動と、クラーナハでチラシを見てしまったので「芳年」に。
今回の私的な目玉は”英名二十八衆句”がすべてそろっていたことでした。
バラバラには見たことはあっても全部がそろっていたのは初めて。
一応無残絵が苦手な人のためにちょっと囲われたコーナーになっていたので、しっかり堪能できました。

その週末に長男と「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」一番いきやすい大阪で。
自伝的漫画と朝ドラでどのように生きてこられたのかはだいたい知っていましたが、
子どものころの絵などを見たのは初めてだったと思います。
一番心に残ったのは戦争の部分です。
意外に楽しめたのが映像といろんな人からの追悼メッセージ。
また、グッズ売り場はおもちゃ屋のよう。
百鬼夜行のように水木さんのキャラクターが歩いているTシャツ、火の玉花火(一つだけ目玉おやじ)の手ぬぐい、
鬼太郎と目玉おやじとねずみ男の解剖図、花札などなどウイットがきいたものばかり。
種類も多くて長男とながながと悩みました。

5月に「藤城清治 光の楽園展」
テレビで”平和の世界へ”の制作の特集をしていて実物を見てみたかったのです。
よく見たメルヘンや童話だけでなく宗教的なもの、祭り。
面白かったの”銀座いろはかるた”と”日本一大阪人パノラマ”、驚いたのは”ウイ・アー・ザ・ワールド”の連作。
裏まで見れる「ミニ影絵劇」もちろん表と裏2回じっくり見ました。
グッズ売り場ではやはり絵葉書だと普通の絵画以上に魅力が半減してしまって、
思わず複製画の売り場を見てみましたが当然ですがとっても高くて断念。
光にすかせば絵葉書より近づける絵柄のクリアファイルを買って帰りました。
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by hiyaya-6-gw | 2017-09-27 21:44 | Entertainment | Trackback | Comments(0)

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