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2019年お正月まで

はい、今回はまだましかな?やっぱり置いときすぎ…かな

e0093705_19585263.jpg 2018年バルの着物。
 綿の着物にプレゼントを買いに行った時の帯。
 塩瀬の半衿・袖単衣の襦袢。
 三分紐でない帯締めに陶器・ウサギの帯留。
 普通の帯締めに三分紐用の帯留をつける方法を
 ネットで見つけたのでやってみました。
 羽織は着たり脱いだりでした。

e0093705_19594556.jpg 誕生会の時の着物。
 天候と体調と着る機会が合わずでやっと着れた袷・御召の着物と
 クラーナハの時の帯。
 塩瀬の半衿・袖無双の襦袢。
 少し金の入った帯揚と冠組の帯締め。
 羽織と道中着を着ました。

e0093705_19595063.jpg 友人から作品会のはがきを受け取ったので、
 久しぶりに会いに行った時の着物。
 年賀状のやり取りはしていたもののお互い子育てに忙しく
 なかなか会えなかったのでこれを機会に会いに行きました。
 袷・紬の付下げに以前ぶった切って京袋にした帯。
 うん。楽です。
 塩瀬の半衿・袖半無双の襦袢。
 縮緬の帯揚に冠組の帯締め。
 この時も羽織と道中着を着てます。

e0093705_20000117.jpg 初詣の時の着物。
 次男の卒業祝い会の時の着物・帯。
 帯は前回の裏側・もともとは付下げです。
 柄が可愛すぎたので母の道行とのリバーシブルにしてもらったわけです。
 縮緬の半衿・袖無双の襦袢。
 ちょっと変わり織風の帯揚・冠組の帯締め。
 暖かい昼間に行ったので羽織のみです。
 本当は元日に実家に着ていこうと思っていたのですが、
 ちょっといろいろありまして、断念。
 せっかく準備までしていたのでそのまま初詣に…というわけです。

ちょっと着るペース…というか出かけるペースが落ちてますが、それは後日…

by hiyaya-6-gw | 2019-02-26 20:44 | | Trackback | Comments(0)

2018年夏まで

毎度毎度ほっときすぎてます

e0093705_12150726.jpg 親戚との食事会で
 夏物の絹芭蕉と紗の袋帯
 ビーズの半衿、絽の長襦袢、絽縮緬の帯揚、夏用の帯締。
 塵除けに紗のコートを。
 体調と地震ともろもろでだいぶ間をあけている間に夏物の季節。

e0093705_12151463.jpg 万博の民芸館は無事だったので絞りの展示を
 しじらの着物と羅の袋帯。
 麻の長襦袢、麻の半衿、絽の帯揚、夏用帯締。
 展示もすごくよかったです。ただ映像が荒れてて…残念でした。

e0093705_12152261.jpg 世界報道写真展で
 縮みの着物に羅の袋帯。
 麻の長襦袢、麻の半衿、絽の帯揚。
 前年行きそびれていたので行けてよかったです。

e0093705_12160220.jpg 誕生会で
 紗紬の着物と絞りを見に行った時の帯。
 紗の長襦袢、紗の半衿、絽の帯揚、夏用帯締

e0093705_12160709.jpg 平山郁夫展で
 前年狂言を見に行った時の縮みと麻の袋帯。
 麻の長襦袢、麻の半衿、絽の帯揚、夏用帯締。
 シルクロードの絵がとてもきれいでした。

この後またいろいろとあって間が空いてしまいました。

by hiyaya-6-gw | 2019-01-23 12:54 | | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございます

去年も何かとバタバタと過ぎてしまいました。
そのあおりか、いつもより初詣に行くのが遅くなりました。

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今年もよろしくお願いいたします。

by hiyaya-6-gw | 2019-01-04 22:11 | | Trackback | Comments(0)

素敵でした

ノーベル賞授賞式の本庶さんご夫婦の着物姿、素敵でしたよね。
特に祐さんの羽織袴のお姿。
他の受賞者で同席された奥様の着物姿はよく見ましたが、
男性の羽織袴は川端康成さん以来だったそうで、そりゃあまり見ないわけだと。

でも「和服は大丈夫なのか」とかいう話が授賞式前にワイドショーで言っていましたが
「日本人の第一礼装の紋付羽織袴の何が悪いねん」と思っていました。
ドレスコートがあるとのことでしたが「第一礼装を認めないってほうがおかしいやろ」とかも思いましたが
「男性は燕尾服か民族衣装」とのことでちゃんと認めてくださるところでした。
大変失礼しました。

このところあほたれの成人式での恥しい羽織袴しかテレビであまり見ることができてなかったので
「これこそ正しい羽織袴のお姿!!!!」と感激しました。
てか、正しいお姿に感激すること自体が情けないって…ほんとに…

来月の新成人たちはちゃんと何故羽織袴なのかを考えて着てほしいな。

by hiyaya-6-gw | 2018-12-12 23:42 | | Trackback | Comments(0)

お空は雲一杯

冷蔵庫にだんご粉が(停電後も)残っていた(残した)のですっごい久しぶりに作ってみました。
昨日買い物に行ってだんごを見るまでお月見なのを忘れてたんですけど。
すすきはないけどまあいいか!

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実はだんごはこれの4倍はできちゃってるという…
一人家族減ってるのにどうすんだ…orz

by hiyaya-6-gw | 2018-09-24 17:28 | | Trackback | Comments(0)

つくっちゃった

針持っちゃったし縫いかけがあるし、晩ならほんの少しだけましだしで、
途中のものだけでも仕上げることにしました。

こんな↓

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 帯の表地裏地を正方形に切り
 隣り合った角を合わせて2か所縫い
 縫い代を折って表裏を合わせてとじつけました。


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 ホックは子供服によく使う縫わなくていいタイプ。
 これを表地を縫ったままほっぽってたわけです。

この前貼り忘れた長男の作務衣のズボンの繕いはこれ↓

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 ね?縫い目が畝みたいに見えません?
 いえ見てくださいorz

裏はこんな↓

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 表の目立たなさに比べたら大胆です。
 でも夏用の畝のある生地は他は白地だけだったので。

どちらも自分や家族が使うからいいやなレベルです。

え?残りのはぎれ?
またいずれ…します。多分。

by hiyaya-6-gw | 2018-08-05 22:57 | | Trackback | Comments(0)

しばらく針を持たないつもりでしたが

長男が「しじらの作務衣の股が裂けた」といって帰ってきました…orz

次男の時ほど大事にはなってないのですが、縫い目がほつれたわけでなくがっつり布からやられてました。
そりゃ作務衣は作業着だろうけどしじらが耐えられるわけないやろってまったく…
和室にこもりたくないのにぃ…

とはいえこの季節に着る物の枚数が減るのは困ります。
しょうがなく繕うことにしました。

まず、はぎれ入れから以前ポリ麻生地を手に入れた時におまけにもらった夏用の綿生地を探しだしました。
微妙な大きさだったのでそのまましまっていたのですが、色的にも素材的にも手触り的にもぴったり!でした。
これを補強用に使うことにして裂けた長さより5cmほど長めに10cmほどの幅に2枚切り、
薄くて心もとないのでそれぞれ半分に折って2枚重ねの状態に。
それから裂けた縫い目を裂け目ギリギリの位置で時々半返しにしながら縫い直して縫い代の始末。
アイロンで縫い目をきちんと倒してから補強布を重ねて布のふちに沿ってぐるっと縫ってから
ひたすら補強布を表地に刺し子のように縫いつけました。

表に反して見てみると、刺し子のように縫った縫い目がしじらのしぼみたいにみえてうまくごまかせた感じです。
もう1枚の補強布は、まだ無事な反対側のおなじ部分に予防のため同じように縫いつけました。

次男よりましとは思ったもののお気に入りがおしゃかになったと思って凹んでた長男。
生地が薄いので直るともあまり思っていなかったようで直したズボンを渡したら浮上しました。
補強布の肌触りも補強布分ぶ厚くなった股部分の感触も問題なかったようで一安心です。

でもやっぱり和室にこもりたくない…

by hiyaya-6-gw | 2018-08-03 20:29 | | Trackback | Comments(0)

はかどらない…

礼装用の袋帯を二重太鼓で締めるのにはあきらめがつくのですが、
洒落用の袋帯を二重太鼓かちゃんと結んでする角出しでしか締められないのが少々めんどくさい。
そのためどうしても締める回数が減ってきていました。
何年も締めてきて来てあきらめがついてきたのと5千円以上のお金を出していないのもいいことに
加えて今よりだいぶ痩せてる時に買った名古屋帯に締められないものがだいぶ出てきているのでorz
今年の梅雨時期に思い切って洒落袋帯をぶった切って
京袋帯(名古屋帯の長さの袋帯)に自分でしてしまいました。

そうすると出てくるのが4~60㎝のはぎれ。

綺麗なので足袋入れというか数寄屋袋みたいなものにしてしまおうと思って縫い始めた
…はいいのですが、梅雨明け後のこの暑さ。

縫物をするのは和室兼納戸で実はエアコンがついてない部屋。
リビングとつながっているのでリビングのエアコンをつけたら涼しくはなるのですが
リビングには当然キッチンがくっついているので、
普通の部屋のより大きいエアコンなのでもったいなくてつけられない。
暑くてやってられないので途中で縫うのが止まってます。

そのため片づけられないので和室は広がったまま。
つまり納戸が広がってるので着物を出せない…。

なので7月初めに着てから着物を着れてません。

そろそろストレスも溜まってきたので和室を片付けようかと思っていますが…暑い…

by hiyaya-6-gw | 2018-07-29 21:34 | | Trackback | Comments(0)

2018年春まで

調子が上がらない日が多かったのであまり出かけられなかったので少なめです。

e0093705_19464992.jpg 刀装具展を見に行った時の着物。
 細かな意匠の装具は見ててうっとりでした。
 東本願寺の至宝展の時の紬に袋帯。
 八掛が違うのは仕立て直しをしたからです。
 縮緬の帯揚に冠組の帯締。
 半無双の長襦袢に、塩瀬の半衿。
 3月でしたので羽織も着て行きました。
 足元も至宝展の時と同じ履物。

e0093705_19465396.jpg 次男の卒業式の時の着物。
 最後なので明るめの紋付色無地に袋帯。
 礼装用の帯揚と帯締め。
 無双の礼装用長襦袢に塩瀬の半衿。
 防寒にいつもの黒の紋付絵羽織を着ました。

e0093705_19465961.jpg 次男の卒業祝い会の時の着物。
 祖母の手縫いの母の御召(染小紋と聞いていたが御召でした)
 仕立て直した着物に、おなじく祖母の手縫いの母の道行
 仕立て直したリバーシブルの京袋帯。
 結局この着物と道行に合わせた長襦袢は見当たらず、4年近く悩んで
 袖を切って普通の袖の長さの着物にしてもらいました。
 身丈が足らずちょうどおはしょりで隠れているところで
 別布が継いであり、洗い張りで縮むので幅=裄も足らないかもといわれ
 どうなるかと思いましたがだいぶ手をかけてくださったのか
 裄は大丈夫でした。
 道行を帯に作り直すのは難しいそうで(実際数店断られました)、
 袖が長かったのと後身頃の折り返しが50cm位あったので
 直接持って行って相談したら引き受けてもらえました。
 頼む時期がずれたので帯と着物をお願いした店舗は違います。
 だいぶ手間がかかったためお正月に間に合わなかったのですが、
 ちょうどいい着る機会ができ、母にみてもらうことができました。

e0093705_19470389.jpg 連休に次男が帰ってきたので食事会をした時の着物。
 単衣の小紋に組織りの袋帯。
 市松地紋の帯揚に冠組の帯締。
 単衣の長襦袢に塩瀬の半衿。

美術展に行く回数やちょっとした買い物に行くことが少なかったのでちょっとおめかし度?礼装度?が高かったかも。

by hiyaya-6-gw | 2018-07-27 21:32 | | Trackback | Comments(0)

2018年初詣まで

さすがにそろそろ書かなきゃ…とここのところ毎度書いてます…。

e0093705_16382252.jpg 子どもの誕生日プレゼントを買いに梅田まで行った時の着物。
 綿の単衣と信貴山縁起絵巻の時の帯。
 もともとは羽裏の袖部分を使った帯揚、冠組の帯締。
 単衣の襦袢に塩瀬の半衿。

e0093705_16382656.jpg バルの時の着物。
 綿の単衣に2015年のバルの時の帯
 単衣の襦袢に塩瀬の半衿。
 綸子の帯揚に白地に黒の市松の三分紐、白蝶貝の帯留。
 単衣の羽織を着てました。
 11月初旬。あまり遅くならないことに決めていたのでこれで十分でした。

e0093705_16383209.jpg 食事会の時の着物。
 祖母のアンサンブルの手入れに行った時の着物と袋帯。
 綸子の帯揚に平組の帯締。
 袖無双の長襦袢に縮緬の半衿。
 ウールの道中着を着て行きました。

e0093705_16383560.jpg 狩野選手の引退記念トークショーの時の着物。
 子ども達の卒業式の時の着物と帯
 黄色系の伊達襟、綸子の帯揚・礼装用帯締めに帯留。
 袖無双の長襦袢に縮緬の半衿。
 12月下旬の夜のため、道行の上に道中着を重ねました。
 いつも同じ組み合わせなのでいろいろ試したのですが
 やっぱりこの着物に一番合うのはこの帯でした。

e0093705_16383897.jpg 今年の初詣の時の着物。
 縮緬の袷に、袋帯。
 縮緬の帯揚に冠組の帯締。
 袖無双の長襦袢に塩瀬の半衿。
 暖かかったのでこの上で羽織だけで済みました。

by hiyaya-6-gw | 2018-01-19 17:22 | | Trackback | Comments(0)