カテゴリ:和( 190 )

つくっちゃった

針持っちゃったし縫いかけがあるし、晩ならほんの少しだけましだしで、
途中のものだけでも仕上げることにしました。

こんな↓

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 帯の表地裏地を正方形に切り
 隣り合った角を合わせて2か所縫い
 縫い代を折って表裏を合わせてとじつけました。


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 ホックは子供服によく使う縫わなくていいタイプ。
 これを表地を縫ったままほっぽってたわけです。

この前貼り忘れた長男の作務衣のズボンの繕いはこれ↓

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 ね?縫い目が畝みたいに見えません?
 いえ見てくださいorz

裏はこんな↓

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 表の目立たなさに比べたら大胆です。
 でも夏用の畝のある生地は他は白地だけだったので。

どちらも自分や家族が使うからいいやなレベルです。

え?残りのはぎれ?
またいずれ…します。多分。
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by hiyaya-6-gw | 2018-08-05 22:57 | | Trackback | Comments(0)

しばらく針を持たないつもりでしたが

長男が「しじらの作務衣の股が裂けた」といって帰ってきました…orz

次男の時ほど大事にはなってないのですが、縫い目がほつれたわけでなくがっつり布からやられてました。
そりゃ作務衣は作業着だろうけどしじらが耐えられるわけないやろってまったく…
和室にこもりたくないのにぃ…

とはいえこの季節に着る物の枚数が減るのは困ります。
しょうがなく繕うことにしました。

まず、はぎれ入れから以前ポリ麻生地を手に入れた時におまけにもらった夏用の綿生地を探しだしました。
微妙な大きさだったのでそのまましまっていたのですが、色的にも素材的にも手触り的にもぴったり!でした。
これを補強用に使うことにして裂けた長さより5cmほど長めに10cmほどの幅に2枚切り、
薄くて心もとないのでそれぞれ半分に折って2枚重ねの状態に。
それから裂けた縫い目を裂け目ギリギリの位置で時々半返しにしながら縫い直して縫い代の始末。
アイロンで縫い目をきちんと倒してから補強布を重ねて布のふちに沿ってぐるっと縫ってから
ひたすら補強布を表地に刺し子のように縫いつけました。

表に反して見てみると、刺し子のように縫った縫い目がしじらのしぼみたいにみえてうまくごまかせた感じです。
もう1枚の補強布は、まだ無事な反対側のおなじ部分に予防のため同じように縫いつけました。

次男よりましとは思ったもののお気に入りがおしゃかになったと思って凹んでた長男。
生地が薄いので直るともあまり思っていなかったようで直したズボンを渡したら浮上しました。
補強布の肌触りも補強布分ぶ厚くなった股部分の感触も問題なかったようで一安心です。

でもやっぱり和室にこもりたくない…
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by hiyaya-6-gw | 2018-08-03 20:29 | | Trackback | Comments(0)

はかどらない…

礼装用の袋帯を二重太鼓で締めるのにはあきらめがつくのですが、
洒落用の袋帯を二重太鼓かちゃんと結んでする角出しでしか締められないのが少々めんどくさい。
そのためどうしても締める回数が減ってきていました。
何年も締めてきて来てあきらめがついてきたのと5千円以上のお金を出していないのもいいことに
加えて今よりだいぶ痩せてる時に買った名古屋帯に締められないものがだいぶ出てきているのでorz
今年の梅雨時期に思い切って洒落袋帯をぶった切って
京袋帯(名古屋帯の長さの袋帯)に自分でしてしまいました。

そうすると出てくるのが4~60㎝のはぎれ。

綺麗なので足袋入れというか数寄屋袋みたいなものにしてしまおうと思って縫い始めた
…はいいのですが、梅雨明け後のこの暑さ。

縫物をするのは和室兼納戸で実はエアコンがついてない部屋。
リビングとつながっているのでリビングのエアコンをつけたら涼しくはなるのですが
リビングには当然キッチンがくっついているので、
普通の部屋のより大きいエアコンなのでもったいなくてつけられない。
暑くてやってられないので途中で縫うのが止まってます。

そのため片づけられないので和室は広がったまま。
つまり納戸が広がってるので着物を出せない…。

なので7月初めに着てから着物を着れてません。

そろそろストレスも溜まってきたので和室を片付けようかと思っていますが…暑い…
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by hiyaya-6-gw | 2018-07-29 21:34 | | Trackback | Comments(0)

2018年春まで

調子が上がらない日が多かったのであまり出かけられなかったので少なめです。

e0093705_19464992.jpg 刀装具展を見に行った時の着物。
 細かな意匠の装具は見ててうっとりでした。
 東本願寺の至宝展の時の紬に袋帯。
 八掛が違うのは仕立て直しをしたからです。
 縮緬の帯揚に冠組の帯締。
 半無双の長襦袢に、塩瀬の半衿。
 3月でしたので羽織も着て行きました。
 足元も至宝展の時と同じ履物。

e0093705_19465396.jpg 次男の卒業式の時の着物。
 最後なので明るめの紋付色無地に袋帯。
 礼装用の帯揚と帯締め。
 無双の礼装用長襦袢に塩瀬の半衿。
 防寒にいつもの黒の紋付絵羽織を着ました。

e0093705_19465961.jpg 次男の卒業祝い会の時の着物。
 祖母の手縫いの母の御召(染小紋と聞いていたが御召でした)
 仕立て直した着物に、おなじく祖母の手縫いの母の道行
 仕立て直したリバーシブルの京袋帯。
 結局この着物と道行に合わせた長襦袢は見当たらず、4年近く悩んで
 袖を切って普通の袖の長さの着物にしてもらいました。
 身丈が足らずちょうどおはしょりで隠れているところで
 別布が継いであり、洗い張りで縮むので幅=裄も足らないかもといわれ
 どうなるかと思いましたがだいぶ手をかけてくださったのか
 裄は大丈夫でした。
 道行を帯に作り直すのは難しいそうで(実際数店断られました)、
 袖が長かったのと後身頃の折り返しが50cm位あったので
 直接持って行って相談したら引き受けてもらえました。
 頼む時期がずれたので帯と着物をお願いした店舗は違います。
 だいぶ手間がかかったためお正月に間に合わなかったのですが、
 ちょうどいい着る機会ができ、母にみてもらうことができました。

e0093705_19470389.jpg 連休に次男が帰ってきたので食事会をした時の着物。
 単衣の小紋に組織りの袋帯。
 市松地紋の帯揚に冠組の帯締。
 単衣の長襦袢に塩瀬の半衿。

美術展に行く回数やちょっとした買い物に行くことが少なかったのでちょっとおめかし度?礼装度?が高かったかも。
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by hiyaya-6-gw | 2018-07-27 21:32 | | Trackback | Comments(0)

2018年初詣まで

さすがにそろそろ書かなきゃ…とここのところ毎度書いてます…。

e0093705_16382252.jpg 子どもの誕生日プレゼントを買いに梅田まで行った時の着物。
 綿の単衣と信貴山縁起絵巻の時の帯。
 もともとは羽裏の袖部分を使った帯揚、冠組の帯締。
 単衣の襦袢に塩瀬の半衿。

e0093705_16382656.jpg バルの時の着物。
 綿の単衣に2015年のバルの時の帯
 単衣の襦袢に塩瀬の半衿。
 綸子の帯揚に白地に黒の市松の三分紐、白蝶貝の帯留。
 単衣の羽織を着てました。
 11月初旬。あまり遅くならないことに決めていたのでこれで十分でした。

e0093705_16383209.jpg 食事会の時の着物。
 祖母のアンサンブルの手入れに行った時の着物と袋帯。
 綸子の帯揚に平組の帯締。
 袖無双の長襦袢に縮緬の半衿。
 ウールの道中着を着て行きました。

e0093705_16383560.jpg 狩野選手の引退記念トークショーの時の着物。
 子ども達の卒業式の時の着物と帯
 黄色系の伊達襟、綸子の帯揚・礼装用帯締めに帯留。
 袖無双の長襦袢に縮緬の半衿。
 12月下旬の夜のため、道行の上に道中着を重ねました。
 いつも同じ組み合わせなのでいろいろ試したのですが
 やっぱりこの着物に一番合うのはこの帯でした。

e0093705_16383897.jpg 今年の初詣の時の着物。
 縮緬の袷に、袋帯。
 縮緬の帯揚に冠組の帯締。
 袖無双の長襦袢に塩瀬の半衿。
 暖かかったのでこの上で羽織だけで済みました。
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by hiyaya-6-gw | 2018-01-19 17:22 | | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございます

だいぶペースが落ちてますけど一応続けるつもりでおります。
今年もよろしくお願いいたします。

年末の買い出しはいつも午前から行くのですが、と子どもの転院とその後の手続きのために
予定外の用事が増えたため午後からになり、少し出遅れ。
そのせいかどうか雑煮大根をほとんど見つけられず二日続けて買い物に行く羽目に。
おかげで余計に疲れて29日の夜に昆布と干し椎茸を水につけるのを忘れ、作り始められたのは30日の昼から。
ちょっと焦りました。
あと、地味に毎年やらかすのが塩数の子の塩抜き時間。去年も忘れてました。

そのかわり毎年やらかしてきた煮しめと数の子は去年はクリア!
でも予定外のお出かけが多かったので練りきりができず。
初挑戦の棒だらもちょっと固かったです。むずかしい…。

初詣はとってもすいてました。休みかと思ったくらい。
そんなわけあるかいと自分で突っ込みました。
願い事をして、お守り・破魔矢を買っていたら少し列ができていました。
どうやらちょっと時間がずれていたようです。

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by hiyaya-6-gw | 2018-01-04 21:24 | | Trackback | Comments(0)

2017年初秋 単衣まで

単衣までといいつつ、ぎりぎりまで暑く急に寒くなったので単衣が1回しか着れてません…
そのかわり夏物を着る機会がこれまでより多かったです。

e0093705_10344741.jpg 狂言に行った時の着物。
 去年の報道写真展の時の小千谷縮と
 同じく去年買い物に行った時の紗献上の帯。
 萩の柄の絽の帯揚、三分紐に町外の猫の帯留。
 本当は麻の襦袢のつもりだったのですが、
 使っているうちに縮んだのか足首らへんまでしか丈が来ず
 その下が丸見えになったので正絹の紗の襦袢に、麻の絽半衿。

e0093705_10354901.jpg 今度外国で住んでいるまたいとこの結婚式に出ることになった姉と母。
 外国に住んでいるといっても、日本に留学してきたとき
 実家にいたりもしたので、母たちは顔なじみ。
 ぜひ来てくれと言われたのですが、
 母は留袖があっても姉は留袖がない。
 せっかくなのでちょっと探してみるかてな話になり、
 その時のある意味防波堤役として、つまり、いろいろ言われたときに
 「私はある程度知ってるの。知らんからと買わせようとしてもダメよ感」
 を出す…
 ていうのは冗談でw、私が手に出せない着物を見れる機会なので、
 目の保養させてもらいに付いて行った時の着物。
 絽両面江戸小紋と絽の袋帯。
 文様の型紙の展示があった時に着たはずなのですが、記事がない…。
 絽の帯揚、ちょっと金が入った三分紐に花の帯留。

e0093705_11054276.jpg お願いしていた雑貨が入ったと連絡があったので
 買いに行った時の着物。
 イベントと下準備の時のポリ麻の縮報道写真展の時の羅の帯
 萩の柄の絽の帯揚、夏用の帯締。
 ポリ麻の襦袢に絽の半衿。

e0093705_11241583.jpg 結局一度では決まらなかった姉の晴れ着。
 もう一回、目の保養の時に着た着物。
 また着ていった美術展の記事がない…。
 「北村武資」展の時の九寸帯。
 9月に入っていたのであけびの柄を。
 絽の帯揚、冠組の帯締。
 紗の長襦袢、紗の半衿。

e0093705_11412575.jpg 姉の誕生会の時の着物。
 狂言の時の小千谷縮に、ダリに行った時の紗の九寸帯
 絽縮緬の帯揚、淡桃の三分紐に黄楊の帯留。

e0093705_11465042.jpg 怖い絵に行った時の着物。
 浮世絵に行った時の阿波しじらに、
 ガトーショコラを食べに行った時の綿の八寸帯
 濃紫の絽の帯揚に、三分紐、陶器の蝙蝠の帯留。
 絽の長襦袢にビーズの半衿。

e0093705_12024109.jpg 「白洲正子ときもの」に行った時の着物。
 10月に入って急に冷えたものの雨が降っていて
 雨コートを着るため行き帰りが暑すぎないよう単衣の着物。
 膨れ織の袋帯。
 綸子の帯揚に三分紐、陶器の柿の帯留。
 半無双の襦袢に塩瀬の半衿。
 ちなみに着物で行ったので入場はただでした。
 知らなかったので得した気分です。

e0093705_12083813.jpg バベルに行った時の着物。
 何故十月に入ったのに夏日になるんだ…ということで
 買い物に行った時の阿波しじらと麻の八寸帯。
 薄手の木綿を直しきらない前でよかったです。
 綸子の帯揚、普通の帯締。
 紗の長襦袢にビーズの半衿。

夏が過ぎてまだレースの羽織物を着ないまま単衣の羽織を着たほうがいいかなという気温になってきました。
この数日特に胴抜どころか袷でもいいかもって感じですね。
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by hiyaya-6-gw | 2017-10-20 12:22 | | Trackback | Comments(0)

2017年7月前半まで

ここ二日ほど涼しいので薄物を抵抗なくなおせました。

e0093705_21453583.jpg クラーナハの時の着物。
 袷の小紋に落し物を取りに行った時の帯。
 綸子の帯揚・冠組の帯締。

e0093705_21581790.jpg 芳年の時の着物。
 鹿の子絞りの袷に東本願寺の至宝展の時の帯。
 祖母の羽裏を帯揚にし冠組の帯締。

e0093705_22125646.jpg 両親の友人も含めた食事会の時の着物。
 去年の親族会の時の着物とグラデーションになった袋帯。
 綸子の帯揚・冠組の帯締。

e0093705_22201902.jpg 親族会の時の着物。
 5月になりちょっと気温が上がったので胴抜です。
 肉筆浮世絵-美の競艶の時の着物と
 コスコのRedStarプレゼンツを買った時の帯。
 ぼかしの入った帯揚と冠組の帯締。

e0093705_22301576.jpg 藤城清治 光の楽園展の時の着物。
 ほとんど夏日に近かったので四万六千日や買い物の時の阿波しじらと
 メイデン話に行った時の帯。
 絽縮緬の帯揚、久しぶりの三分紐にうさぎの帯留。
 ビーズの半衿、紗の長襦袢。
 この時エスカレーターで上っているときに黄楊の簪が落ちて
 木端微塵になりました…orz

e0093705_22423322.jpg 買い物に行った時の着物。
 神戸の国芳国貞の阿波しじらと九寸帯。
 絽縮緬の帯揚、冠組の帯締。
 ビーズの半衿、紗の長襦袢。

e0093705_22543800.jpg ティッシュケースを買いに行った時の着物。
 ポリ麻の縮と絽の八寸の帯。
 絽の帯揚に冠組の帯締。
 麻の半衿にポリ麻の長襦袢。

冠組の帯締めはフォーマルからカジュアル、季節も問わず使えるので便利です。
思ったより長くなったので(←ほっときすぎ)残りは後日…。
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by hiyaya-6-gw | 2017-09-29 23:05 | | Trackback | Comments(0)

2017年3月まで:袷

せめて季節ごとって大ウソになってます。はい。
単衣どころか夏物も着れます。

e0093705_00104976.jpg 初詣の着物。
 年末の梅田行の鮫小紋とちょっとおめかしな袋帯。
 フォーマル用の帯揚・濃紺に金の縁取りの三分紐。
 おめかしな帯留。
 この上にコートとショールを着て行ったら、
 子どもにコーヒースプレーを浴びた…orz

e0093705_00231340.jpg 伸びに伸びた11月生まれ誕生会
 +
 久しぶりに家族写真を撮った時の着物。
 クラシックの時の着物と帯。
 淡白色の帯揚に冠の帯締。
 この時も大雨でした。この着物ってやっぱり…

e0093705_00300109.jpg 年末にこどもが一目ぼれしたクマを買いに行った時の着物。
 たたき染めの小紋に去年の初詣の帯
 縮緬の帯揚に誕生会と同じ帯締。

e0093705_00375597.jpg 両親の友人も同席の食事会の時の着物。
 着物・帯揚・帯締は買い物と同じ。
 帯は一昨年の初詣
 「もっと明るいの着てきたら」と母には言われたけれど、
 着るつもりだった着物はコーヒースプレーの始末に…orz

e0093705_00445712.jpg 「古代ギリシャ」の時の着物。
 去年のちょうど同じころに着た着物「フィンランド」の時の九寸帯
 縮緬の帯揚に冠の帯締。

e0093705_00574467.jpg ぐるりリニューアルに食べに行った時の着物。
 ウールの単衣に八寸帯。
 縮緬の帯揚に三分紐。陶器のうさぎの帯留。

e0093705_01043284.jpg 福原忍引退報告パーティの時の着物
 去年の初詣とおなじ着物・帯。
 帯揚げは綸子、冠の帯締。

このところ冠の帯締めをし、お太鼓に締めることが多くなりました。
寒いころは三分紐では細い感じがしていたのと、
帯枕を背中に当てるとき習ったやり方とは変えて自分でやりやすいやり方にしたからです。
あと子どもと一緒に美術展に行くときも着物を着るようになりました。

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by hiyaya-6-gw | 2017-06-17 01:20 | | Trackback | Comments(0)

買ってみてよかった

お茶が好きなので、紅茶・中国茶・日本茶のどれかをよく飲みます。
と言っても淹れ方はとっても適当。
紅茶と中国茶とほうじ茶は同じポットで好きな濃さになったらお茶っぱを湯から引き上げられるもの、
煎茶はお茶挽き器で粉末茶にしたもので気軽に飲んでいます。

このお正月に実家で久しぶりにちゃんと湯冷ましをして淹れた日本茶を飲んで、
「やっぱりちゃんと入れたお茶をたまには飲みたいな」としみじみと思いました。
電気ポットはほかのお茶などのために高い温度設定にしているため、
となるとやっぱり湯冷ましがほしくなったわけです。
湯呑を温める使ったお湯でもいいんですけど、
実家でも急須に戻すときにお湯をこぼしてめんどくさいことになるので。

買い物に行くたびにリビング・キッチン用品のところを覗くんですが、見つからない…
やっと見つけたと思ったら数千円するし、あまり形が気に入らず二の足。
結局ネットで送料込で1000円台のを見つけたのでそれにしました。

萩焼で見つかったのも地味に嬉しく、説明書を見ながら使う前のひと手間を済ませて
さてお茶を…と思ったのですが、食器棚の奥にしまわれた急須を出すのが面倒で(洗わなきゃいけないし)
湯冷ましを使って冷ましたお湯を粉末茶の入った湯呑にそそぐと…
粉末茶でもこれまでよりとってもおいしいお茶になったんです!!
湯冷まし恐るべし。

以来煎茶の出番が増えました。大変満足。

実はそれでなんとなく満足しちゃいまして、いまだ急須でちゃんとお茶っぱから入れてないんですけど…
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by hiyaya-6-gw | 2017-01-30 23:26 | | Trackback | Comments(0)