カテゴリ:和( 186 )

やっぱり割引

うた・ものがたりのデザイン~日本工芸にみる「優雅」の伝統はやっぱり着物の人は割引でした。100円だったけど。

e0093705_1815563.jpg美術展のあとに記念のスイーツを食べに行くことにしていたので、
去年の1周年記念コンサートと今年の初詣の時の鮫小紋
ホイッスラー&ジャポニズムの時の帯
珍しくお太鼓にしました。
縮緬の生成り色に雪輪の帯揚にくすんだ橙の三分紐。白ウサギの帯留。
長襦袢は半無双、半衿は塩瀬。羽織は単衣。

11月末の暖かい日でしたのでそんなに重装備にしませんでした。

ただ、天王寺駅で降りて歩きだしたら、草履の底がめくれてきちゃってびっくり!
てっきり足の調子がおかしいのかと思ったら、べろ~~んってしてたんですよ!!

あわてて地下街の100均に飛び込んでセメダインを買って入り口前のベンチに座ってはりつけました。
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by hiyaya-6-gw | 2014-12-09 18:10 | | Trackback(1) | Comments(0)

今度はミサンガプレートで

練習用についてきたコットンノトック・12本どりで羽織紐を。

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太さ的にはこれで十分。やっぱり組ひもディスクより太くなりますね。
色合い的には夏のほうがいいのかなぁ?
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by hiyaya-6-gw | 2014-11-16 22:42 | | Trackback | Comments(0)

ちっともビーズ半衿が進まないので

気分を変えようと組ひもディスクを買ってみました。
ディスクについてきた練習用の糸を使って細い丸ひもを組み、羽織紐にしてみました。

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思ったより細かったですが、夏用になら使えそうです。

説明書を見ていた時は頭からばねが出そうでしたが、
実際にやってみると8本どりの一番簡単なものなら1時間半ほどでできました。

糸は買ってあるので、もう少し太い丸ひもものや平ひもにも挑戦し、
いずれは三分紐くらい作ってみたいなと思っています。
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by hiyaya-6-gw | 2014-11-08 22:49 | | Trackback | Comments(0)

胴抜にしました

結局今年は体調と天候の都合が合わず単衣が着れませんでした。残念。

e0093705_1823142.jpgホイッスラー&ジャポニズムの時の着物
美の饗宴等の時の胴抜きに東京行の時の羽織と臙脂の縞の単衣紬を
リバーシブルの京袋帯にしてもらったもの。
単衣の長襦袢に塩瀬の半襟。
サーモンピンクに菊の線描きの綸子の帯揚、臙脂の三分紐。
陶器の虎猫の帯留。

絞りの羽織は気にいっていたのですが、もともとヤフオクで落としたもので染みもありました。
何度か着た後にしみ抜きをお願いしたら、「絞りはしみ抜きできない」とのこと。
思い切って洗い張りして、同じく洗い張りしていた紬と組み合わせてもらいました。

リバーシブルってやっぱり便利なんですよね。
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by hiyaya-6-gw | 2014-10-20 18:27 | | Trackback | Comments(0)

夏物を直しました

「衣替えしなければいけないもの」とは具体的には絽や紗などの夏のもの。
つまり着物類だけです。
洋服の方は夏でも長袖のブラウスは気軽な上っ張りとして使うためしまわないので
少々涼しくなってもあまり困りません。
だから後回しになるわけです。

正絹着物は和箪笥に入れているので衣替えはいりませんが、
帯、長襦袢、下着の季節外のもの、ぶ厚めの木綿・ウールの着物は
茶箱や布ケース・プラケースに入れているので、これらは替えなければなりません。

絽・紗・麻の長襦袢を単衣・半無双の長襦袢に、
絽・紗・羅などの帯を単衣・袷用の帯に、
クレープ生地の着物スリップや、裾除け部分が絽になっている着物スリップを普通の着物スリップに、
しじらの着物を普通の木綿やぶ厚めの木綿の着物に。
ここまでやったら足が攣ったわけです。
ああ驚いた。

というわけで夏の終わり~初秋に着たものを。

e0093705_1728840.jpg9月末買い物に行った時の着物。
阿波しじらに以前アロマをした時の八寸帯。
麻混紋紗の長襦袢、絽の半襟。
絽縮緬の灰~緑の帯揚にくすんだピンクの三分紐。
帯留はガラスの紅葉。

e0093705_17325441.jpgファッション美術館に行った時の着物。
帯は綿の八寸。
本当は10月なので単衣の長襦袢なのですが、
まだちょっと暑く麻混紋紗の長襦袢。普段着なので気にしない!
その代り、半衿は楊柳を付けました。
同じく淡い橙色の楊柳の帯揚、ちょっと夏より太めの黄土色の三分紐。
帯留はガラスの黒猫。
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by hiyaya-6-gw | 2014-10-06 17:45 | | Trackback | Comments(0)

締めおさめ

少し前になりますが8月の終り、羅の帯を締めたくて出かけました。

e0093705_16584615.jpgリサイクルショップで手に入れた麻の着物と
ルノワールとマリーアントワネットを見に行った時の羅の帯。
淡黄色の絽の帯揚にサーモンピンクの三分紐。
帯留はガラスの黒猫。
これで羅の帯は締めおさめです。

e0093705_1659124.jpg9月に入って快気内祝いを買いに行った時の着物。
涼しくなってきていたので夏の九寸帯で出る予定でしたが、
天気予報を見ると夏に戻ったような気温になっていたので
紗献上にしました。
薄灰色の絽の帯揚に暗紅と生成り色の細い縞になった三分紐。
帯締めはガラスの夕焼けに飛ぶ蝙蝠。

この麻の着物はもともとバチ衿だったのですが、
バチ衿はどうしても襟元が開いてきてうまく着れないのでこの夏、衿を広衿にしてもらいました。

これで、気分によって浴衣としても、着物としても着ることができます。

ただ、袖丈が45cmと少し短いんですよね。
身長的にはそのくらいの袖丈でもいいのですが手持ちの襦袢が合わないので、
ポリ麻の既成の紗長襦袢の袖丈を軽く縫いこんで短くしています。
袖丈が伸ばせればよいのですが、縫い代を見たら頑張っても2cm伸ばせるかどうか。
結局手持ちの襦袢と合わないことには変わらないので、
今後も着る前に襦袢の袖を縫いこむことにします。
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by hiyaya-6-gw | 2014-09-08 17:18 | | Trackback | Comments(0)

履きつぶしもかねて

いよいよダメになってきた草履の履きつぶしを兼ねて、手芸店やそのほかの買い物に行った時の着物。

e0093705_18333465.jpgこの前百貨店に行った時の阿波しじら
去年世界報道写真展に行った時の羅の帯
紋紗の長襦袢に絽の薄茶~濃茶に色がふってある絽の半襟。
濃紺の絽帯揚、濃緑の三分紐。
帯留はガラスの夕暮れの蝙蝠。
このところ角出し(銀座結び)しかしてません。

ついにつま先がダメになり、草履はポイです。
かかとは替えゴムを買ってきたらまだ履けますが、つま先はどうしようもない…。
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by hiyaya-6-gw | 2014-08-07 18:39 | | Trackback | Comments(0)

2年くらいほっといた

羽織紐のキットをようやく作ったら、コットンパールで羽織紐を作ってみたくなりました。
先日手芸店に行ったのですが、コットンパールの色が白系統しかなかったので、
とりあえず天然石をいくつかと備品を買って帰って作ってみました。

e0093705_15241221.jpg


一番上が購入したキット。
下二つが今回石を選んで自分で作ってみたものです。
どちらも12mmを1個、10mmを2個、8mmが4個、6mmと4mmが8個。
間に丸小ビーズを挟んでいます。
真中が12mmと10mmがアメジスト、残りがオニキス。
一番下が4mmのみマダガスカルローズ、あとはローズクオーツです。
ナイロンワイヤーでつなげています。

大体の雰囲気がわかったので、今度こそコットンパールでしてみようと思っています。
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by hiyaya-6-gw | 2014-08-07 15:35 | | Trackback | Comments(0)

我ながら

信じられませんが、この前ワンピースで百貨店に買い物に行ったら次の日おなかを壊しました…。
改めて夏の屋内での着物の優しさを実感。
屋外?どうせ何着てても暑いでしょ。したら着たいのを着るのさ~~~

というわけで、入院前に貯め買いしたものが足らなくなってきたため着物で百貨店に行きました。

e0093705_12401047.jpg阿波しじらに一昨年伊丹の花火を見たときの羅の帯
紋紗の長襦袢、淡紫のビーズ半襟。
山吹色の絽の帯揚、白と淡灰青の市松の三分紐。
帯留はガラスの浜千鳥。

3年前買った夏の草履がそろそろダメになってきました。
一応鼻緒が外せるので台を買いかえれば…とも思うんですが、
台だけ売ってすげてくれる店ってネットで見当たらない…。
探し方が下手なんでしょう。たぶん。
手持ちの台に新しい鼻緒をって言うのはあるんですけどね。
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by hiyaya-6-gw | 2014-07-27 12:50 | | Trackback | Comments(0)

せっかく飲み歩くのだから

というのと、今日はスタッフで入るので着られないっていうので、昨日は着物。

e0093705_21595529.jpg先月27日の着物に夏の八寸帯。
白のビーズ半衿。
サーモンピンクの絽の帯揚、27日と同じ帯締。
帯留はガラスの金魚。
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by hiyaya-6-gw | 2014-07-12 22:03 | | Trackback | Comments(0)